カテゴリー: 電力自由化

  • 【北陸電力エリア】電力自由化で選べる新電力会社と料金比較

    【北陸電力エリア】電力自由化で選べる新電力会社と料金比較

    2016年4月から始まった電力自由化。
    既に1年以上経過していますが、あなたは北陸電力から他社へ乗り換えましたか?

    ご自身で料金比較をしている方もいらっしゃると思いますが、自分のライフスタイルに合った電力会社を探すのって難しいですよね。

    色々比較するのが面倒に思う方も少なくはありませんし、「ここが安い!おすすめ!」という電力会社にしてもご利用条件によっては北陸電力のままの方が安いこともあります。

    そこで今回は以下の北陸電力の対象地域にお住まいの方に、モデルケースの電気料金を紹介すると共に、新電力会社について詳しく解説していきます。

    北陸電力の対象地域は

    • 首都圏
    • 富山県 全域
    • 石川県 全域
    • 福井県 嶺北地方および敦賀市
    • 岐阜県 飛騨市(旧神岡町全域、旧宮川村の一部のみ)および郡上市(旧白鳥町石徹白地区のみ)

    モデルケース別で、新電力会社各社の電気料金一覧を記載!

    あなたのご家庭の電力使用料を参考に、どこの電力会社に乗り換えると安くなるのか、それとも北陸電力のままの方が安いのか、比較することができます!

    お手元に電気料金の検針票をご用意の上、ご覧くださいね。

    電力自由化で北陸電力よりもお得になる新電力会社とは

    電力自由化で新電力会社に乗り換えると電気料金が安くなる!と思う方も多いと思いますが実は乗り換えた皆さんが必ずお得になるというわけではありません。

    もしかすると乗り換えないままの方が安いことも…。

    これからご紹介するのは以下のモデルケースの場合の新電力会社料金比較表です。
    あなたのご家庭はモデルケースのいずれかに当てはまりますか?一番近いモデルケースを参考にご覧ください。

    • 単身世帯:契約アンペア数は20A、毎月150kWh程度利用
    • 4人家族(賃貸住宅):契約アンペア数は30A、毎月200kWh程度利用
    • 大家族(戸建住宅):契約アンペア数は60A、毎月250kWh程度利用

    モデルケースを例に試算の結果安かった上位5社の基本料金と従量料金を比較したものです。

    ※燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含めずに試算しています。

    単身世帯におすすめは「北陸電力」

    では最初に単身世帯(モデルケース20A/150kWh)におすすめの電力会社がこちら!

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    北陸電力

    475.2円

    2763.3円

    3238.5円

    ミツウロコ

    475.2円

    2822.4円

    3297.6円

    ループでんき

    0円

    3900円

    3900円

    auでんき

    561.6円

    3120.9円

    3682.5

    上記4社の中では、若干基本料金が異なりますが…

    ≪毎月の電力量が150kWh程度の場合≫

    北陸電力は年間で38862円(3238.5円×12か月)

    北陸電力の次に安いミツウロコに変えた場合は年間39571.2円(3297.6円×12か月)

    上記の結果から電力量が150kWh前後の方は北陸電力から乗り換えず、そのまま利用していた方が安いです。

    ※試算の結果では北陸電力が安くなりましたが、他社でもセット割りがありますのでご家庭のご利用状況によっては北陸電力以外で契約する方が安くなる場合もあります。

    4人家族におすすめは「ハルエネでんき」

    次に4人家族(賃貸住宅(モデルケース30A/200kWh)におすすめの電力会社がこちら!

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    北陸電力

    712.8円

    3800.8円

    4513.6円

    ミツウロコ

    712.8円

    3822.4円

    4535.2円

    ループでんき

    0円

    5200円

    5200円

    ハルエネでんき

    641.52円

    3808.8円

    4450.32円

    auでんき

    842.4円

    4420.4円

    5262.8円

    HTBエナジー

    800.28円

    4184.8円

    4985.08円


    上記6社の中では、ハルエネでんきがおすすめ!その理由は…

    ≪毎月の電力量が200kWh程度の場合≫

    北陸電力は年間で54163.2円(4513.6円×12か月)

    ハルエネでんきに変えた場合は年間53403.84円(4450.32円×12か月)

    上記の結果から北陸電力よりハルエネでんきに変えた方が年間約759円安くなります。

    ※試算の結果ではハルエネでんきが安くなりましたが、他社でもセット割りがありますのでご家庭のご利用状況によってはハルエネでんき以外で契約する方が安くなる場合もあります。

    大家族にもおすすめの「ハルエネでんき」

    最後に大家族(モデルケース60A/250kWh)におすすめの電力会社がこちら!

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    北陸電力

    1425.6円

    4865.3円

    6290.9円

    ミツウロコ

    1425.6円

    4822.4円

    6248円

    ループでんき

    0円

    6500円

    6500円

    ハルエネでんき

    1283.04円

    4875.3円

    6158.34円

    auでんき

    1684.8円

    5719.9円

    7404.7円

    HTBエナジー

    1600.56円

    5415.8円

    7016.36円


    上記6社の中では、若干基本料金が異なりますが…

    ≪毎月の電力量が250kWh程度の場合≫

    北陸電力は年間で75490.8円(6290.9円×12か月)

    ハルエネでんきに変えた場合は年間73900.08円(6158.34円×12か月)

    上記の結果から北陸電力よりハルエネでんきに変えた方が年間約1590円安くなります。

    ※試算の結果ではハルエネでんきが安くなりましたが、他社でもセット割りがありますのでご家庭のご利用状況によってはハルエネでんき以外で契約する方が安くなる場合もあります。

    電力自由化とは

    様々なサイトでも紹介されていますが、簡単に電力自由化についてご紹介させて頂きます。
    今までは決められた電力会社、関東エリアでいうと東京電力のみと契約となっており、電気料金が高いとお悩みの方もいらっしゃったことでしょう。
    しかし2016年4月から、生活スタイルなどに合わせお好みの電力会社と契約することができるようになったのが、電力自由化というもので、従来の電力会社と比べると電気料金が安くなる方が多くなっています。

    スマホやガスとセットで割引になるなど様々なプランがありますので、まずは気になる電力会社で見積もりをしてみるのも良いですね。

    電力自由化についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
    >>【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット

    北陸電力よりもお得になる?新電力会社はどんな会社?

    ではここで、北陸電力エリアで電気提供を行っている新電力会社、5社について詳しくご紹介していきます。

    • ループでんき
    • ミツウロコ
    • auでんき
    • HTBエナジー
    • ハルエネでんき

    それぞれどういった特徴があるのでしょうか。

    ループでんき

    ループでんきは2011年の東日本大震災をきっかけに設立、電力供給エリアは広く、太陽光や風力、水力の自然エネルギーをメインにしたエネルギー企業です。
    2015年から法人向け、2016年からは家庭用の電力販売を開始しています。
    また2017年4月から太陽光発電の売電とセットでおトクになる「Looop でんき+(プラス)」が新たに開始され、太陽光発電設備がああるご家庭もお得に利用できるようになりました。

    • 再生可能エネルギーで発電された「FIT電気」の比率が高い
    • 基本料金が0円でシンプルな料金体系がわかりやすい
    • 契約解除料や加入条件なし

    ≪こんな方におすすめです!≫

    • シンプルでわかりやすい料金体系の方が良いという方
    • 太陽光発電設備を利用中・検討している方
    • 自然エネルギーを利用したいと考えていた方

    詳しくは公式サイトをご覧ください
    >>ループでんき

    ミツウロコ

    ミツウロコの電気は電源構成に再生可能エネルギー(FIT電気)が含まれているのが特徴。
    全体の2割程度がFITバイオマス・太陽光・水力で構成されています。
    太陽光・風力発電所を所有しており、法人向けに電力供給の実績も。

    電力量料金の2・3段料金の安さが特徴のプランで、2017年8月からは使用料の少ない家庭向けのプランも始まりました。

    • 電源構成に再生可能エネルギーで発電された「FIT電気」が含まれている
    • 自社で太陽光・風力発電所を所有
    • 地域ごとに4種類の電気料金プランが用意されている

    ≪こんな方におすすめです!≫

    • 電気使用量が少ない人向けのプランを探していた方
    • 自然エネルギーを利用したいと考えていた方

    詳しくは公式サイトをご覧ください
    >>ミツウロコでんき

    auでんき


    通信会社大手のKDDIが販売しているauでんきは供給エリアが広い!沖縄電力エリアを除くほぼ全国で電力供給を行っています。
    auのスマホ・携帯電話をご利用中の方でしたらお申込みが可能、電気代に応じてau WALLETへキャッシュバックされるプランも魅力的!
    また、電気使用量の確認などがアプリで確認することができるのも便利です。

    • auユーザー向けのサービス
    • 「auでんき」とのセット割りがある
    • 利用金額に応じてau WALLETプリペイドカードへキャッシュバック

    ≪こんな方におすすめです!≫

    • auユーザーの方
    • 少しでも電気料金を安くしたい方

    詳しくは公式サイトをご覧ください
    >>auでんき

    HTBエナジー


    長崎のハウステンボスから2015年に生まれたエネルギー会社。
    家庭向けだけではなく、官公庁やテーマパークなどの法人への電力供給実績もあり、旅行代理店で有名な「H.I.S.」も代理店としてHTBエナジーの電気を販売しています。

    • 従来の電力会社よりも5%安くなる料金設定
    • 無料時間帯がある新プランが話題
    • 現在九州エリアのみオール電化住宅対応プランあり
    • 不明点は公式サイトからチャットで相談できる

    ≪こんな方におすすめです!≫

    • 九州エリアにお住まいのオール電化住宅の方
    • 夜間に電気を多く使うご家庭の方

    詳しくは公式サイトをご覧ください
    >>HTBエナジー

    ハルエネでんき


    沖縄エリア以外のほぼ全国で電力供給しているハルエネでんきには個人向けプランと法人向けプランがあります。
    契約時、初回事務手数料3,780円(税込)がかかりますが、「ハルエネファミリープラン」の料金単価は10電力会社よりも割安に設定!(3年契約が条件です)
    3年自動更新で契約している場合、更新月以外に解約すると3,780円(税込)がかかりますが他社より比較的安い料金設定なのが魅力です。

    • 契約時・解約時に手数料や違約金がかかる
    • 料金単価が10電力会社よりも割安設定

    ≪こんな方におすすめです!≫

    • 少しでも電気料金を安くしたい方

    詳しくは公式サイトをご覧ください
    >>ハルエネでんき

    電力自由化で中部電力よりもお得になる新電力会社のまとめ

    いかがでしたか?

    今回は、北陸電力エリアの方へ

    • 単身世帯(20A/150kWh)
    • 賃貸住宅にお住まいの4人家族(30A/200kWh)
    • 戸建て住宅にお住まいの大家族(60A/250kWh)

    上記3つのモデルケースの場合北陸電力から新電力会社に乗り換えるとどれくらい電気料金が安くなるのか、モデルケースを例に電気料金を比較しました。

    その結果

    単身世帯

    (20A/150kWh)

    東京電力から他社に乗り換えずにそのまま利用していた方が安くなることになります。

    4人家族(賃貸住宅)

    (50A/200kWh)

    北陸電力からハルエネでんきに乗り換えると
    月額63.28円、年間759.36円安くなります。

    大家族(戸建て住宅)

    (60A/250kWh)

    北陸電力からハルエネでんきに乗り換えると
    月額132.56円、年間1590.72円安くなります。

    となりました。

    今回は3つのモデルケースを例に電気料金を計算し、このような結果となりましたが、ご家族の人数やセット割りにできるものなどにより、乗り換えると一番安くなる電力会社は変わってきますのでいくつかの電力会社で乗り換えた場合の電気料金を調べてみましょう。

    以下のサイトでも簡単に新電力企業の電気料金プランが比較できますのでお試しください!

    >>価格.com 電気料金比較

    以上、【北陸電力エリア】電力自由化で選べる新電力会社と料金比較でした。

  • 【東京電力エリア】電力自由化でおすすめ新電力会社10社を徹底比較

    【東京電力エリア】電力自由化でおすすめ新電力会社10社を徹底比較

    2016年4月から始まった電力自由化で、東京電力エリアにお住まいの方はどこを選べばいいのか、迷っている方も少なくはないと思います。

    様々なサイトで比較されていたり、おすすめプランが掲載されていますが、自分の生活スタイルに合った電力会社を探すのってちょっと難しいですよね。

    「ここが安い」と言われても、ご利用条件によっては乗り換えずのそのまま東京電力を利用していた方が安いケースも…。

    今回は以下の東京電力の対象地域にお住まいの方へ、いくつかのモデルケースを紹介すると共にそれぞれおすすめの電力会社をご紹介!

    ≪東京電力の対象地域≫

      • 東京都
      • 神奈川県
      • 埼玉県
      • 千葉県
      • 栃木県
      • 群馬県
      • 茨城県
      • 山梨県
      • 静岡県(富士川以東)

    モデルケース別の電気料金一覧も掲載していますので、あなたのご家庭の電力利用量を参考に、どこの電力会社に乗り換えると安くなるのか比較することができます!

    ぜひ参考にあなたにぴったりの電力会社を探してください!

    電力自由化で東京電力よりもお得になる新電力会社とは

    先ほどもお伝えしましたが、電力自由化で新電力会社に乗り換えた皆さんが必ずお得になるというわけではありません。

    もしかすると乗り換えないままの方が安いことも…。
    これからご紹介するのは以下のモデルケースの場合のおすすめ電力会社ランキング ベスト5

    • 単身世帯:契約アンペア数は20A、毎月150kWh程度利用
    • 4人家族(賃貸住宅):契約アンペア数は30A、毎月200kWh程度利用
    • 大家族(戸建住宅):契約アンペア数は60A、毎月250kWh程度利用

    モデルケースを例に試算の結果安かった上位5社の基本料金と従量料金を比較したものです。

    ※燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含めずに試算しています。

    単身世帯におすすめは「イーレックス」

    では最初に単身世帯(モデルケース20A/150kWh)におすすめの電力会社がこちら!

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    東京電力

    561.6円

    3121.8円

    3683.4円

    ループでんき

    0円

    3900円

    3900円

    ソフトバンクでんき

    TOSMO

    イーレックス

    558.8円

    3052.8円

    3611.6円

    サーラeエナジー

    561.6円

    3420円

    3981.6円

    上記6社の中では、若干基本料金が異なりますが…

    ≪毎月の電力量が150kWh程度の場合≫

    東京電力は年間で44200円(3683.4円×12か月)

    イーレックスに変えた場合は年間43939.2円(3611.6円×12か月)

    上記の結果から東京電力からイーレックスに乗り換えた場合、電気料金が年間261円安くなることになります。

    試算の結果ではイーレックスの方が安くなりますが、他社でもセット割りがありますのでご家庭のご利用状況によってはイーレックス以外で契約してもが安くなることもあります。

    4人家族におすすめは「HTBエナジー」

    では次に賃貸住宅にお住まいの4人家族(モデルケース30A/200kWh)におすすめの電力会社がこちら!

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    東京電力

    842.4円

    4420.8円

    5263.2円

    HTBエナジー

    800.28円

    4184.8円

    4985.08円

    イーレックス

    838.2円

    4270.8円

    5109円

    ループでんき

     

    0円

     

    5200円

     

    5200円

    ソフトバンクでんき

    TOSMO

    上記6社の中では基本料金が少し異なりますが…

    ≪毎月の電力量が200kWh程度の場合≫

    東京電力は年間で63158.4円(5263.2円×12か月)

    HTBエナジーに変えた場合は年間59820.96円(4985.08円×12か月)

    上記の結果から、東京電力からHTBエナジーに乗り換えた場合、毎月の電気料金が年間3337.44円安くなります

    大家族におすすめは「ループでんき・ソフトバンクでんき・TOSMO」

    最後に戸建て住宅にお住まいの大家族(モデルケース60A/250kWh)におすすめの電力会社がこちら!

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    東京電力

    1684.8円

    5719.8円

    7404.6円

    ループでんき

     

    0円

    6500円

    6500円

    ソフトバンクでんき

    TOSMO

    HTBエナジー

    1600.56円

    5415.8円

    7016.36円

    イーレックス

    1676.4円

    5488.8円

    7165.2円

    上記6社の中では基本料金も電力量料金も差がありますが…

    ≪毎月の電力量が250kWh程度の場合≫

    東京電力は年間で88879.2円(7406.6円×12か月)

    ループでんき・ソフトバンクでんき・TOSMOのいずれかに変えた場合は年間78000円(6500円×12か月)

    上記の結果から、東京電力からループでんき・ソフトバンクでんき・TOSMOに乗り換えた場合、毎月の電気料金約10879円も安くなることになります。

    電気会社によってセット割り等があり、もっと安くなるケースもありますので、ぜひ一度電気料金の見積もりをしてみましょう!

    電力自由化とは

    では、ここで電力自由化について簡単な説明をさせていただきます。

    今までは決められた電力会社、関東エリアでいうと東京電力のみと契約となっており、電気料金が高いとお悩みの方もいらっしゃったことでしょう。
    しかし2016年4月から、生活スタイルなどに合わせお好みの電力会社と契約することができるようになったのが、電力自由化というもので、従来の電力会社と比べると電気料金が安くなる方が多くなっています。

    スマホとセットで割引になる、ガスとセットで割引になるなど様々なプランがありますので、まずは気になる電力会社で見積もりをしてみるのも良いですね。

    電力自由化についてはこちらの記事でも詳しく解説していますのでぜひご覧ください。
    >>【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット

    東京電力エリアのおすすめ新電力会社 10社

    東京電力エリアに対応している新電力会社は全部で52社、その内、おすすめ10社について詳しくご紹介します!

    企業名

    特徴

    東京電力エナジーパートナー

    >>公式サイトはこちら

    • 東京ガスとセットでお得
    • pontaポイント・Tポイントが貯まる

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • オール電化や日中は不在で夜間に電力を使う方
    • 電気料金が高い方
    東京ガス

    >>公式サイトはこちら

    • 電気料金だけじゃない!充実したサービス
    • 主婦の味方!クックパッドの「人気順検索」が利用できる

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • ガスは東京ガスで契約しているという方
    • 電気料金が高い方
    ループでんき

    >>公式サイトはこちら

    • 基本料金が0円!
    • 自然エネルギーを利用

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 太陽光発電システムを所有している方
    • 少しでも電気料金を安くしたい方
    ソフトバンクでんき

    >>公式サイトはこちら

    • たくさん使うほどお得になるファミリー向けプラン
    • スマホやネットとセットでお得!

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • ソフトバンクのスマホもしくはネットを利用している方
    • 環境に優しい電気を使いたい方
    auでんき

    >>公式サイトはこちら

    • スマホとセットでお得!
    • アプリでスマートに省エネできる

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • auのスマホを使っている方
    • 節電・節約のためにアプリで電気の使い方が見たい方
    HTBエナジー

    >>公式サイトはこちら

    • 料金単価が5%オフ!

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 毎月電気代が1万円以上の方
    エネワンでんき

    >>公式サイトはこちら

    • トップクラスの低価格プラン
    • 環境問題へ積極的に取り組んでいる

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • サイサンでガス契約をしている方
    イーレックス

    >>公式サイトはこちら

    • 老舗の新電力会社
    • 大規模バイオマス発電
    • 安心安全のお得な電気を提供

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 単身世帯など消費電力量が少ない方
    サーラeエナジー

    >>公式サイトはこちら

    • 電力消費量が多いほど安くなる!

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • サーラのクレジットカードやガスを利用している方
    TOSMO

    >>公式サイトはこちら

    • 初回契約時や解約事務手数料が必要
    • 24時間同一料金

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 電力消費量が少ない方
    • 一度にたくさんの電気を使わないご家庭

    電力自由化で東京電力よりもお得になる新電力会社のまとめ

    いかがでしたか?

    今回は、東京電力エリアの方へ

    • 単身世帯(20A/150kWh)
    • 賃貸住宅にお住まいの4人家族(30A/200kWh)
    • 戸建て住宅にお住まいの大家族(60A/250kWh)

    上記3つのモデルケースの場合東京電力から新電力会社に乗り換えるとどれくらいお得になるのかを中心に毎月の電気料金を比較しました。

    その結果

    単身世帯

    (20A/150kWh)

    東京電力からイーレックスに乗り換えると
    月額71.8円、年間261円安くなることになります。

    4人家族(賃貸住宅)

    (50A/200kWh)

    東京電力からHTBエナジーに乗り換えると
    月額278.12円、年間3337.44円安くなります。

    大家族(戸建て住宅)

    (60A/250kWh)

    東京電力からループでんき・ソフトバンクでんき・TOSMOに乗り換えると
    月額906.6円、年間10879.2円安くなります。

    となりました。

    今回はモデルケースを例に計算していきましたが、ご家族の人数やセット割りにできるものなどにより、乗り換えると一番安くなる電力会社は変わってきますので目安としてお考えの上、いくつかの電力会社で乗り換えた場合の電気料金を調べてみましょう。

    このページ下部に参考資料として、東京電力エリアでおすすめの新電力会社10社の電気料金比較表を掲載しましたので是非参考に
    また、以下のサイトでも簡単に新電力企業の電気料金プランが比較できますのでお試しください!

    >>価格.com 電気料金比較

    以上、【東京電力エリア】電力自由化でおすすめ新電力会社10社を徹底比較、でした。

    参考:新電力会社おすすめ10社の電気料金比較表

    単身世帯:契約アンペア数は20A、毎月150kWh程度利用

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    東京電力

    561.6円

    3121.8円

    3682.5円

    東京ガス

    ×

    ループでんき

    0円

    3900円

    3900円

    ソフトバンクでんき

    0円

    3900円

    3900円

    auでんき

    561.6円

    3120.9円

    3682.5円

    HTBエナジー

    ×

    エネワンでんき

    ×

    イーレックス

    558.8円

    3052.8円

    3611.6円

    サーラeエナジー

    561.6円

    3420円

    3981.6円

    TOSMO

    0円

    3900円

    3900円

    4人家族(賃貸住宅):契約アンペア数は30A、毎月200kWh程度利用

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    東京電力

    842.4円

    4420.8円

    5263.2円

    東京ガス

    842.4円

    4660.6円

    5503円

    ループでんき

    0円

    5200円

    5200円

    ソフトバンクでんき

    0円

    5200円

    5200円

    auでんき

    842.4円

    4420.4円

    5262.8円

    HTBエナジー

    800.28円

    4184.8円

    4985.08円

    エネワンでんき

    810円

    4422.4円

    5232.4円

    イーレックス

    838.2円

    4270.8円

    5109円

    サーラeエナジー

    842.4円

    4560円

    5402.4円

    TOSMO

    0円

    5200円

    5200円

    大家族(戸建住宅):契約アンペア数は60A、毎月250kWh程度利用

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    東京電力

    1684.8円

    5719.8円

    7404.6円

    東京ガス

    1684.8円

    5590.6円

    7275.4円

    ループでんき

    0円

    6500円

    6500円

    ソフトバンクでんき

    0円

    6500円

    6500円

    auでんき

    1684.8円

    5719.9円

    7404.7円

    HTBエナジー

    1600.56円

    5415.8円

    7016.36円

    エネワンでんき

    1620円

    5722.4円

    7342.4円

    イーレックス

    1676.4円

    5488.8円

    7165.2円

    サーラeエナジー

    1684.8円

    5700円

    7384.8円

    TOSMO

    0円

    6500円

    6500円

  • 【全24社を徹底比較】電力自由化で中部電力よりもお得になる新電力会社とは

    【全24社を徹底比較】電力自由化で中部電力よりもお得になる新電力会社とは

    2016年から始まった電力自由化、今まで使っていた電力会社では高かった電気代が少しでもお得なる制度です。

    中部電力の対象地域は

    • 愛知県
    • 三重県
    • 岐阜県
    • 静岡県(富士川以西)
    • 長野県
    • 東京電力エリア

    上記エリアにお住まいの方はご利用条件や生活スタイルによって、電力会社を乗り換えると毎月の電気代がお得になるかもしれませんが…実際どの会社にしようか悩んでいるという方も少なくはないと思います。

    安くなるといわれても、生活スタイルやご利用条件によって異なりますし、もしかすると乗り換えずに中部電力のままの方が安いことも…

    そこで今回は中部電力とその他中部エリアで乗り換え可能な新電力会社を徹底比較!
    モデルケースを例に具体的な電気料金を試算してみましたので、あなたのご家庭の電力利用量を参考に、どの新電力会社に乗り換えると安いのか比較することができます。

    まだ電力会社を乗り換えていないという方はぜひ最後までご覧下さい!

    電力自由化で中部電力よりもお得になる新電力会社とは

    電力自由化で新電力会社に乗り換えるとお得になる方とそうでない方がいるのをご存知でしたか?

    まずは以下の表をご覧ください。
    こちらは

    • 単身世帯:契約アンペア数は20A、毎月150kWh程度利用
    • 4人家族(賃貸住宅):契約アンペア数は30A、毎月200kWh程度利用
    • 大家族(戸建住宅):契約アンペア数は60A、毎月250kWh程度利用

    のモデルケースを例に試算の結果安かった上位5社の基本料金と従量料金を比較したものです。
    ※燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を含めずに試算しています。

    単身世帯におすすめは「中部電力」

    では最初に単身世帯(モデルケース20A/150kWh)におすすめの電力会社がこちら!

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    イーレックス

    417.41円 3194.4円 3611.81円

    JXTGエネルギー(myでんき)

    421.2円 3234円 3655.2円

    東京電力エナジーパートナー

    561.6円 3194.7円 3756.3円

    サーラeエナジー

    561.6円 3207円 3768.6円

    鈴与商事

    561.6円 3225.6円 3787.2円

    中部電力

    280.8円 3234円 3514.8円

    上記5社の中では、どこも若干基本料金が異なりますが…

    ≪毎月の電力量が150kWh程度の場合≫中部電力は年間で42180円(3515円×12か月)

    イーレックスに変えた場合は年間43344円(3612円×12か月)

    上記の結果から、中部電力からイーレックスや他の企業に乗り換えた場合、毎月の電気料金は若干ですが値上がりすることになります

    もし今回のモデルケースのような単身世帯や夫婦二人で共働きなど、あまり電気を使わないご家庭は乗り換えずにそのまま中部電力を使っていた方が良いかもしれません。

     

    4人家族におすすめは「じぶん電力」

    では次に4人家族で賃貸住宅(モデルケース30A/200kWh)で試算し最も安かった5社がこちら

    企業名 基本料金 電力量料金 合計金額
    じぶん電気 665.05円 4348円 5013円
    HTBエナジー 800.28円 4264.4円 5065円
    エネワンでんき 810円 4368円 5178円
    ミライフでんき 842.4円 4352.8円 5195円
    ループでんき 0円 5200円 5200円
    TOSMO 0円 5200円 5200円
    中部電力 842.4円 4488円 5330.4円

    上記6社の中では基本料金がかからない企業もあれば1000円未満の基本料金がかかる企業もあります。

    ≪毎月の電力量が200kWh程度の場合≫中部電力は年間で63960円(5330円×12か月)

    じぶん電気に変えた場合は年間601564円(5013円×12か月)

    上記の結果から、中部電力からじぶん電気に乗り換えると、月額317円、1年間で3804円お得になります

    じぶん電力は、太陽光発電システムの設置負担、メンテナンス費用が0円
    電気利用分の料金はじぶん電力(日本エコシステム)へお支払い、発電のない時間帯は「エネット」から調達した電気を利用する企業です。
    オール電化住宅に対応したプランもありますので、ぜひ一度プランを比較してみましょう。

    大家族におすすめは「ループでんきとTOSMO」

    では最後に4人家族で戸建て住宅(モデルケース60A/250kWh)で試算し最も安かった5社と中部電力の料金がこちら

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計金額

    ループでんき 0円 6500円 6500円
    TOSMO 0円 6500円 6500円
    スマ電 373.73円 6486円 6860円
    じぶん電力 1330.1円 5552円 6882円
    HTBエナジー 1600.56円 5455.9円 7056円
    ミライフでんき 1550円 5613.8円 7164円
    中部電力 1684.8円 5742円 7426.8円

    上記6社の中では基本料金にも差がありますね。
    最安値では基本料金無料が2社、最高値は中部電力の1684円です。

    ≪毎月の電力量が250kWh程度の場合≫中部電力は年間で86964円(7247円×12か月)

    ループでんき、もしくはTOSMOに変えた場合は年間78000円(6500円×12か月)

    上記の結果から、中部電力からループでんきかTOSMOに乗り換えると、月額747円、1年間で8964円お得になります

    家族が多く電力消費量が多いというご家庭は、ループでんきかTOSMOがおすすめ!

    どちらも使えば使う程安くなるようです。基本料金不要なのも嬉しいですね。

    その他の企業も決して高い金額ではありませんし、ガスなどとのセット割りと組み合わせるともっと安くなる可能性もあります。

    電力自由化とは

    では、ここで簡単に電力自由化について説明させていただきます。

    今までは決められた電力会社としか契約ができなかったのですが、2016年4月から、生活スタイルなどに合わせお好みの電力会社と契約することができるようになったのが、電力自由化。

    スマホとセットで割引になる、ガスとセットで割引になるなど、各社様々なプランがありますので、まずは気になる電力会社で見積もりをしてみるのも良いですね。

    電力自由化についてはこちらの記事でも詳しく解説していますので是非ご覧ください。
    >>【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット

    中部電力よりもお得になる?新電力会社はどんな会社?

    では次に、中部電力エリアで電力供給している新電力会社、全24社をご紹介します。

    企業名

    特徴

    東京電力エナジーパートナー

    >>公式サイトはこちら

    • 東京ガスとセットでお得に!
    • Tポイントやpontaポイントが貯まる

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • オール電化など夜間に電力を使う方
    • 電気利用量が多い方
    静岡ガス&パワー

    >>公式サイトはこちら

    • 静岡ガスとセットでお得
    • 最適なプランをご提案
    • 省エネを応援!

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 静岡ガスを利用している方
    Looopでんき

    >>公式サイトはこちら

    • 安心の実績
    • 事前エネルギーを利用
    • 基本料金が0円

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 電気料金を安くしたい方
    • 太陽光発電システムを所有している方
    ミツウロコグリーンエネルギー

    >>公式サイトはこちら

    • 環境負荷の低いFIT電気を多く調達
    • でんき安心サポート(関東エリア限定)

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 環境に優しい電気を使いたい方
    • 電気利用量が多い方
    auでんき

    >>公式サイトはこちら

    • セットでお得
    • アプリで電気の使い方が見える

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • auユーザーの方
    JXTGエネルギー

    >>公式サイトはこちら

    • 今までよりお得な料金
    • 今と変わらない安心
    • 申込は簡単

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 電気代を少しでも安くしたい方
    HTBエナジー

    >>公式サイトはこちら

    • 料金単価が5%オフ

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 最も高い月の電気料金が1万円以上の方
    エネワンでんき

    >>公式サイトはこちら

    • トップクラスの低価格プラン
    • 環境問題へ積極的に取り組み
    • 安心安全!豊富な電力供給実績

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • サイサンでガスなどの契約をしている方
    イーレックス

    >>公式サイトはこちら

    • 老舗の新電力会社
    • 大規模バイオマス発電
    • 安心安全のお得な電気
    • 共創で生まれる新しいサービス

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 単身世帯など電力消費量が少ない方
    スマ電

    >>公式サイトはこちら

    • 電話やネットで申し込めるお得な電気
    • リーズナブルな電気料金
    • 電話で相談、そのまま申し込み可能

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 毎月の電気料金が高くて悩んでいた方
    • 電気料金についてネットではなく電話で相談したい方
    東邦ガス

    >>公式サイトはこちら

    • ガスと電気のセットがお得

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 東邦ガスとガス契約している方
    • 40A以上で契約している方
    鈴与商事

    >>公式サイトはこちら

    • 安心・信頼の販売実績
    • まとめ割りがお得
    • 手続き簡単!

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • ガスや宅配水、カードなど鈴与商事のサービスを利用されている方
    丸紅新電力

    >>公式サイトはこちら

    • 国内外における豊富な実績
    • 再生可能エネルギーへの取り組み長期供給実績に基づく高い運用ノウハウ

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • レバンガ北海道を応援したい方
    サーラeエナジー

    >>公式サイトはこちら

    • 電気使用量が多い方程安くなる

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • サーラのクレジットカードやガスを利用されている方
    洸陽電機

    >>公式サイトはこちら

    • 電気料金の支払いでJALマイルが貯まる
    • 解約手数料0円
    • エネルギーで地域活性化

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 電気代の支払いでJALマイルが貯まるのでマイルを貯めている方
    じぶん電力

    >>公式サイトはこちら

    • 太陽光発電システム設置負担0円
    • 自家発電した電気を自宅で利用

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 太陽光発電設備を設置したい方
    • 災害による停電に備えたい方
    サニックスでんき

    >>公式サイトはこちら

    •  日本全国で太陽光発電システムを販売
    • サニックスのサーマルリサイクル発電
    • 無駄な中間マージンを省いた低コスト体制

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 毎月の電気料金を少しでも抑えたい方
    グリーナでんき

    >>公式サイトはこちら

    •  実質的に100%自然エネルギーで発電
    • CO2排出係数ゼロ
    • 環境に優しい電気

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 環境に優しい電気を使いたい方
    大垣ガス

    >>公式サイトはこちら

    • 老舗のガス会社
    • 電気契約にはガス契約が条件
    • 電気料金プランは2種類

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 大垣ガスを利用している方
    TOSMO

    >>公式サイトはこちら

    •  初回契約時や解約事務手数料が必要
    • 24時間同一料金

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 1日を通して多くの電気を使わないご家庭
    • 一度にたくさんの電気を使わないご家庭
    サンリンでんき

    >>公式サイトはこちら

    •  電気の利用量次第で電気代が今よりもぐっとお得に
    • 電気+ガスのセットでさらにお得
    • ガス・灯油・太陽光発電まで地域密着でトータルサポート

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • サンリンのガスを利用している方
    ハルエネでんき

    >>公式サイトはこちら

    •  安心・低価格な新電力
    • お得なプランを用意
    • 電気の品質はそのまま

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • 電気利用量が多いご家庭
    ニフティでんき

    >>公式サイトはこちら

    •  ネットとスマホもまとめてお得
    • 信頼性と品質はそのまま
    • 請求がすっきり

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • @niftyでネットやスマホを契約している方
    ミライフでんき

    >>公式サイトはこちら

    •  何も変わらないのにタダでお安く
    • エネルギーもまとめ買いがお得

    ≪どんな人におすすめ?≫

    • ミライフのガスをお使いの方

    電力自由化で中部電力よりもお得になる新電力会社のまとめ

    いかがでしたか?

    今回は、中部電力エリアの方へ

    • 単身世帯(20A/150kWh)
    • 4人家族(30A/200kWh)
    • 大家族(60A/250kWh)

    上記3つのモデルケースの場合中部電力から新電力会社に乗り換えるとどれくらいお得になるのかを中心に毎月の電気料金を比較しました。

    その結果

    単身世帯

    (20A/150kWh)

    中部電力から
    他社へ乗り換えない方が料金は安い。

    4人家族(賃貸住宅)

    (50A/200kWh)

    中部電力からじぶん電力に乗り換えると
    月額317円、年間3804円安くなります。

    大家族(戸建て住宅)

    (60A/250kWh)

    中部電力からループでんきかTOSMOに乗り換えると
    月額747円、年間8964円安くなります。

    となりました。

    生活スタイルや毎月の電気料金、セット割りにできるものなどにより、そのご家庭が乗り換えると一番安くなる電力会社は変わってきますので目安としてお考えの上、いくつかの電力会社で乗り換えた場合の電気料金を調べてみましょう。

    このページ下部に参考資料として、全24社の電気料金比較表を掲載しましたので是非参考に
    また、以下のサイトでも簡単に新電力企業の電気料金プランが比較できますのでお試しください!

    >>価格.com 電気料金比較

    各電力会社の公式ホームページでは契約アンペア数と毎月の使用電力量を入力するだけで簡単に見積もりが出せますのでこちらも合わせてお試しください!

    以上、【全24社を徹底比較】電力自由化で中部電力よりもお得になる新電力会社とは、でした。

     

    参考:全24社 電気料金比較表

    20A/150kWh

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計

    東京電力エナジーパートナー 561.6円 3194.7円 3756.3円
     静岡ガス&パワー  × × ×
     ループでんき 0円 3900円 3900円
     auでんき 561.6円 3232.5円 3794.1円
     JXTGエネルギー  421.2円 3234円 3655.2円
     ミツウロコ 561.6円 3410.7円 3972.3円
     HTBエナジー × × ×
     エネワンでんき × × ×
     イーレックス  417.4円 3194.4円 3611.8円
     スマ電  373.7円 3726円 4099.7円
    東邦ガス 788.4円 3222.6円 4011円
    鈴与商事 561.6円 3225.6円 3787.2円
    丸紅新電力 1223.2円 3234円 4457.2円
    サーラeエナジー  561.6円 3207円 3768.6円
    洸陽電機  × × ×
    じぶん電力  × × ×
    サニックスでんき  248.6円 7680円 7928.4円
    グリーナでんき  × × ×
    大垣ガス  × × ×
    TOSMO  0円 3900円 3900円
    サンリンでんき  561.2円 3410.7円 3971.9円
    ハルエネでんき × × ×
    ニフティでんき × × ×
    ミライフでんき  × × ×
    中部電力 280.8円 3234円 3514.8円

    30A/200kWh

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計

    東京電力エナジーパートナー 842.4円 4382.2円 5225.6円
     静岡ガス&パワー  842.4円 4404.4円 5246.8円
     ループでんき 0円 5200円 5200円
     auでんき  842.4円 4486円 5328.4円
     JXTGエネルギー 842.4円 4488円 5330.4円
     ミツウロコ 842.4円 4559.2円 5401.6円
     HTBエナジー 800.2円 4264.4円 5065円
     エネワンでんき  810円 4368円 5178円
     イーレックス 834.8円 4398.4円 5233.2円
     スマ電  373.3円 5106円 5479.7円
    東邦ガス  788.4円 4459.6円 5248円
    鈴与商事  842.4円 4465.6円 5308円
    丸紅新電力  1223.2円 4488円 5711.2円
    サーラeエナジー  842.4円 4488円 5330.4円
    洸陽電機  835円 4410円 5245円
    じぶん電力  665円 4348円 5013円
    サニックスでんき 372.6円 7680円 8052.6円
    グリーナでんき 817.1円 4427.2円 5244.3円
    大垣ガス 1004.4円 4562円 5566.4円
    TOSMO 0円 5200円 5200円
    サンリンでんき 842.4円 4559.2円 5401.6円
    ハルエネでんき  758.1円 4488円 5246.2円
    ニフティでんき 842.4円 4442.4円 5284.8円
    ミライフでんき 842.4円 4352.8円 5195円
    中部電力  842.4円 4488円 5330.4円

    60A/250kWh

    企業名

    基本料金

    電力量料金

    合計

    東京電力エナジーパートナー  1684.8円 5571.7円 7256.5円
     静岡ガス&パワー  1516.3円 5699.9円 7216.2円
     ループでんき  0円 6500円 6500円
     auでんき 1684.8円 5739.5円 7424.3円
     JXTGエネルギー 1684.8円 5739.5円 7424.3円
     ミツウロコ 1684.8円 5707.7円 7392.5円
     HTBエナジー 1600.5円 5455.9円 7056円
     エネワンでんき 1620円 5547円 7167円
     イーレックス 1669.6円 5602.4円 7272円
     スマ電 373.7円 6486円 6860円
    東邦ガス 1480.8円 5734.3円 7215.1円
    鈴与商事 1668円 5705.6円 7373.6円
    丸紅新電力 1684.8円 5742円 7426.8円
    サーラeエナジー 1684.8円 5742円 7426.8円
    洸陽電機 1670円 5617.5円 7287.5円
    じぶん電力 1330.1円 5552円 6882円
    サニックスでんき 745.2円 7680円 8425.2円
    グリーナでんき 1634.2円 5643.2円 7277.5円
    大垣ガス 1846.8円 5657.5円 7504.3円
    TOSMO  0円 6500円 6500円
    サンリンでんき  1684.8円 5707.7円 7392.5円
    ハルエネでんき 1516.3円 5742円 7258.3円
    ニフティでんき 1684.8円 5657.4円 7342.2円
    ミライフでんき 1550円 5613.8円 7164円
    中部電力 1684.8円 5742円 7426.8円
  • 【電力自由化】北海道エリアのおすすめ新電力会社≪料金とプラン比較≫

    【電力自由化】北海道エリアのおすすめ新電力会社≪料金とプラン比較≫

    毎日使う電気、実はほくでんの電気料金が日本一高いといわれているのをご存知でしたか?

    北海道は本州に比べると寒いですし、10月に入ると寒くなりすでに暖房を使っているというご家庭も少なくはありません。

    ガスや灯油も使うことになるので、光熱費が高い!

    我が家でも冬場のガス料金が高くて毎回請求が来る度にびっくりしています。

    寒くなる度に「また光熱費が高くなる時期がくるのか…」と落ち込んでしまいそうですが、実は昨年4月から始まった電力自由化で、自分のライフスタイルに合った電力会社・プランを選ぶことで光熱費が節約できるんです!

    今回は北海道に対応している新電力会社やプランについて詳しく解説していきます。

    もしまだほくでんから電力会社を変更していない方はぜひ参考に、早めに電力会社を切り替えましょう!

    電力自由化で北海道でおすすめ事業者は?!

    まずはじめに北海道内でおすすめの電力事業者をご紹介します!

    今回例として計算したのが以下の3世帯、契約アンペア数と電力量使用料は仮定して計算しました。

    • 単身世帯(30A/150kWh)
    • 4人家族(50A/200kWh)
    • 大家族(60A/250kWh)

    セット割り等は含まず、基本料と電力量料金の合計だけで表しています。

    単身世帯におすすめはauでんき

    各社従量電灯Bの30Aで契約、1か月間150kWhの利用と仮定して比較してみます。

    電力会社名 基本料金 電力量料金 合計金額
    北海道電力 1004.4円 3716.4円 4720円
    北ガス  1004.4円  3604.2円 4608.6円
    トドック電力(ベーシックメニュー)  1004.4円  3586.5円 4590.9円
    エネワンでんき  974.40円  3604.2円 4578.6円
    auでんき  1004.4円 3440.1円 4444.5円
    ソフトバンクでんき  0円 4650円 4650円
    丸紅新電力  1004.4円 3654.6円 4659円
    HTBエナジー  954.18円  3531.6円 485.78円

    ※料金計・燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません

    • 北海道電力:1か月4720円×12か月=56640円
    • auでんき:1か月4445円×12か月=53340円

    auでんきにすることで北海道電力よりも毎月275円、年間3300円も安くなります。

    基本料金だけでみると北海道電力もauでんきも同じですが電力量料金単価が変わると150kWhの利用でも275円の差が。

    もし携帯電話やお家のネットがauだという方はさらにご利用金額に応じてWALLETポイントが貯まります。

    4人家族におすすめはソフトバンクでんき

    各社従量電灯Bの50Aで契約、1か月間200kWhの利用と仮定して比較してみます。

    電力会社名 基本料金 電力量料金 合計金額
    北海道電力 1674円 5202.4円 6876.4円
    北ガス 1674円 5045.2円 6719.2円
    トドック電力(ベーシックメニュー) 1674円 5126.4円 6800.4円
    エネワンでんき 1624円 5045.5円 6669.2円
    auでんき 1674円 5200.4円 6874.4円
    ソフトバンクでんき 0 5800円 5800円
    丸紅新電力 1674円 5037.6円 6711.6円
    HTBエナジー 1590.3円 4943.6円 6533.9円

    ※料金計・燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません

    • 北海道電力:1か月6876円×12か月=82512円
    • ソフトバンクでんき:1か月5800円×12か月=69600円

    ソフトバンクでんきにすることで北海道電力よりも毎月1076円、年間12912円も安くなります。

    こちらの場合、一番安いのがソフトバンクでんき

    もしソフトバンクのスマホをご契約の場合は2年間割引や、電気代によってTポイントが貯まります。

    大家族におすすめはソフトバンクでんき

    各社従量電灯Bの60Aで契約、1か月間250kWhの利用と仮定して比較してみます。

    電力会社名 基本料金 電力量料金 合計金額
    北海道電力 2008.8円 6688.4円 8697.2円
    北ガス 2008.8円 6486.2円 8495円
    トドック電力(ベーシックメニュー) 2008.8円 6582.9円 8591.7円
    エネワンでんき 1948.8円 6486.2円 8435円
    auでんき 2008.8円 6685.9円 8694.7円
    ソフトバンクでんき 0円 7100円 7100円
    丸紅新電力 2008.8円 6420.6円 8429.4円
    HTBエナジー 1908.36円 6355.6円 8263.96円

    ※料金計・燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれていません

    ご家族が多く、毎月の電気代が高いという方にもおすすめなのがソフトバンクでんきです。

    • 北海道電力:1か月8697円×12か月=104364円
    • ソフトバンクでんき:1か月7100円×12か月=85200円

    ソフトバンクでんきにすることで北海道電力よりも毎月1597円、年間19164円も安くなります。

    基本料金がない分、電力量料金単価だけで見て他社と比べると少し高いのですが、それでも北海道電力と比べると毎月1500円程度の差が。

    1か月1500円でも大きな差ですしそれが年間と考えると、少しでも安くなる方が良いですよね。

    電力自由化とは?

    もうご存知の方も多いと思いますが、電力自由化について簡単に説明しますね。

    北海道の場合、今まで電気会社はほくでんのみ、選ぶことはできませんでした。
    泊原発の停止などの理由により電気代は上昇…他の地域と比較すると日本一電気料金が高い地域だそうです。

    しかし昨年4月から始まった電力自由化により、ほくでん以外の企業が電力提供可能に。

    ほくでんよりも料金が安く、より自分にあったプランが選べるようになりました

    電力自由化についてはこちらの記事でも詳しく解説していますので是非ご覧ください
    >>【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット

    北海道で電力自由化に対応している企業

    関東・東京エリアと比べると、まだ対応している企業は少ないのですが、以下13の企業が道内の電力自由化に対応しています。

    • ほくでん
    • LOOOPでんき
    • ミツウロコ
    • ソフトバンクでんき
    • auでんき
    • ジェイコム
    • HTBエナジー
    • いちたかガスワン
    • トドック電力
    • 北ガス
    • 丸紅新電力
    • ハルエネでんき
    • オカモト

    ほくでんの料金が高いって本当?

    まずはほくでんの料金が本当に高いのか、他の地域と比べてみましょう。

    一般家庭が契約する従量電灯B、契約は50Aの基本料金と電力量料金、最低月額料金の3項目を比較します。

    企業名

    基本料金

    (50A)

    電力量料金(1kWhの単価)

    最低月額料金

    (1契約)

    ~120kWhまで

    121~300kWh

    300kWh~

    北海道電力

    1674.00円 23.54円 121~280kWh

    29.72円

    281kWh~33.37円 246.24円

    東北電力

    1620.00円 18.24円 24.87円 28.75円 257.04円

    北陸電力

    1425.00円 17.48円 21.29円 22.98円 177.76円

    東京電力

    1404.00円 19.52円 26.00円 30.02円 231.55円

    中部電力

    1404.00円 20.68円 25.08円 27.97円 253.80円

    関西電力

    1kVAあたり388.80円 17.40円 21.68円 24.95円 記載なし

    四国電力

    1kVAあたり367.20円 16.66円 22.09円 24.96円 記載なし

    中国電力

    1kVAあたり399.60円 17.76円 23.74円 25.58円 記載なし

    九州電力

    1458.00円 17.19円 22.69円 25.63円 309.66円

    沖縄電力

    最初の10kWhまで395.08円 22.53円 27.97円 29.91円 記載なし

    一覧にしてみてみると、関西地方は契約がアンペア数毎ではなく1kVA毎に単価が決まっていますがその他の地域では北海道と比べると
    基本料金は東京電力と比べると270円も違います。

    電力量料金に関しては、実は北海道のみ121~280kWh、281kWh~の3段階になっていて、他の地域では121~300kWh、301kWh~の3段階

    例えば290kWhの利用の場合

    • 北海道電力の場合:9090.7円
    • 東京電力の場合:6762.2円

    上記金額+基本料金なので、北海道の場合は10764円になる計算、一方東京電力の場合は8166.4円で、2598円の差があります。

    自分が住んでいる地域外の電気料金なんて、知り合い等がいてもなかなかわからないと思いますが、こうして改めて見てみると高いですね。

    請求書をみてみても月に290kWh使うことなんて我が家ではないのですが…10000円を超えるか超えないかの差って結構大きいと思います。

    自分で計算してみて驚いてしまいました。

    道民には必要?電力自由化の必要性

    さて、先ほどのほくでんと東京電力との料金差を見て、あなたはどう思いましたか?

    毎月この位の電気使用量のご家庭もあるかもしれませんが…それにしても高いですよね。

    電気料金が気になって、こまめに電源プラグを抜いたりと様々な節電方法を試されている方もいると思いますが、電力自由化が始まれば変わります。

    電力自由化で、ほくでんから他の新電力会社・プランに切り替えることで今までよりも電気料金が安くなるかもしれません!

    新電力会社のプランを徹底解説!

    では次に北海道にお住まいの方が選択可能な新電力会社の電気料金プランの解説をしていきましょう。

    北ガス

    お家のガス会社が北ガスの方は注目!北ガスの電気が始まっていますね。

    北ガスの電気の最大の特徴は北ガスのガスと電気のセットで使うことで割引になるということ。

    今まで使っていたほくでんの従量電灯Bよりも安くなることに加え、以下の項目に当てはまれば割引が適用されますので
    ガスは北ガスを利用している方は、電気も北ガスに変更するのがおすすめです!

    付帯割引種別 割引率 主な適用条件
    給湯・暖房・融雪割 1% 給湯能力10号以上の給湯器・FF暖房機・ロードヒーティングのいずれかを設置・利用する場合
    給湯+暖房割り 2% ガスセントラルヒーティングまたは給湯器+暖房機を設置・利用する場合
    マイホーム発電割り 3% エコウィル・コレモ・エネファームのいずれかを設置・利用する場合
    灯油セット割り 2% 家庭用として当社グループ会社の灯油定期配送契約を締結し当社グループ会社からのみ給油している場合

    コープさっぽろのトドック電力

    コープさっぽろが提供しているトドック電力はプランが2種類あります。

    FIT電気メニュー

    再生可能エネルギーで発電されたFITされたFIT電気を100%利用(2017年度計画値)
    北海道電力の同等メニューよりも安く

    ベーシック電気メニュー

    提携事業者からの卸供給を受ける電気を販売しているのでFIT電気よりもさらに安く提供可能

    どちらのプランでも基本料金は北海道電力の従量電灯Bと変わりませんが、両プランとも電力量料金が安くなります。

    ≪組合員さんのための電気メニュー!灯油とセット割りがお得!≫
    コープのでんきは、コープさっぽろの組合員のためのでんきメニュー。
    食品の買い物、宅配トドックなどコープさっぽろを利用している方におすすめです!
    ベーシック電気メニュー、FIT電気メニューのどちらにも「灯油とのセット割り」が可能。
    トドックの宅配灯油を使うこと、でベーシック電気メニューなら最大で10%も電力量料金がお得になります。今年度は灯油が値上がり傾向ですしご家庭の暖房設備が灯油を利用するという方には、嬉しい特典ですね。

    コープさっぽろのトドック電力に関して詳しくはこちらをご覧ください
    >>トドック電力公式サイト

    エネワンでんき

    いちたかガスワンでおなじみのエネワンでんき、CMを見たことがある方も多いと思います。

    こちらも電力自由化に参入した企業で、料金体系は北海道電力の従量電灯Bと同じなのですが、料金をみてみるとこちらの方がお得になっています。

    エネワンでんきはトドック電力同様に灯油やガスとセットで利用することで割引になるメリットが。

    電気・ガス・灯油をお使いのご家庭はぜひご検討下さい。

    いちたかガスワンの電力について詳しくはこちらをご覧ください
    >>いちたかガスワン エネワン電気公式ホームページ

    こちらから電気料金のシミュレーションができます。
    >>エネワンでんき料金シミュレーション

    auでんき

    もしauユーザーなら大注目!

    auでんきは、スマホやおうちのネットがauを利用していると毎月の利用額に応じてポイント還元してくれるため、auユーザーのおすすめです!

    auでんきのプランは以下の2種類

    • でんきMプラン(北海道電力 従量電灯B相当)
    • でんきLプラン(北海道電力 従量電灯C相当)

    auでんきは電気料金だけなら北海道電力と大差がないのですがスマホがauだという方は「auでんきセット割り」が適用されます。

    こちらのセット割りはひと月の電気料金の最大5%相当分au WALLETポイントで貯まる!
    ポイント還元率は毎月の電気料金によって異なりますが、8000円以上だと5%還元されます。

    au利用者限定ではあるものの、この特典は大きいのでまだ電力会社を切り替えていないauユーザーの方はぜひご検討ください!

    ジェイコム

    ジェイコムでんきはケーブルテレビとのセットがお得!
    電気代もジェイコム利用料金も割引になるので、もしジェイコムをご利用中という方は電気もジェイコムでんきにするのがおすすめです!

    ジェイコムの電気料金プランは、北海道電力の従量電灯BとC相当のもの。

    基本料金は同じなのですが、電量料金で割引されます。

    ~120kWhまで (北海道電力単価×使用料)×0.5%割引
    121~280kWhまで (北海道電力単価×使用料)×1%割引
    281kWh~ (北海道電力単価×使用料)×10%割引

    現在ジェイコムの電気は北海道内では札幌のみ対応。

    またジェイコムの電力は発電事業を行っているサミットエナジー株式会社(電源の約1/3はFIT電気を含む再生可能エネルギー)から電気を調達しています。

    ジェイコム電気について詳しくはこちら!
    >>ジェイコム電気公式サイト

    HTBエナジー

    HTBエナジーと代理店であるHIS(エイチ・アイ・エス)が提供している「北海道かにプラン」は、基本料金と従量料金の単価からそれぞれ5%割引となるものです。


    HTBエナジーの特徴は、北海道電力の各プランよりも5%割引される点。
    他にも電力企業は多々ありますが他社のセット割り(電気+灯油やガスなどのセット契約)が適用にならないご家庭では5%割引されるHTBエナジーがおすすめ!

    プラン名に「かに」と入っていますが、北海道らしいものを名称として採用しているのでしょうか、東京では「大江戸プラン」関西では「たこやきプラン」というプラン名でした。
    こちらのプランは北海道電力のプランよりも5%割引が保証されていますが、こうした割引が保証があるのは、HTBエナジーだけ。

    さらに以下のようなオプションサービスもあります。

    安心サポート24

    電気のトラブル、水回りのトラブルなど困った時には24時間365日対応、専用ダイアルへお電話1本でスタッフが駆け付けます

    ホームプレミアム

    水回り、鍵、電気、ガラスなどの日常生活のトラブルでお困りの際に電話1本で専門スタッフが24時間365日いつでもサポート。
    さらにご家族全員に安心の3つの補償が自動付帯します。
    (個人賠償責任危険保険金、傷害入院保険金、傷害手術保険金)

    HTB自転車サポート24

    月額500~600円で、自転車トラブルに対応してくれる補償に入ることが可能。
    万が一の際には電話1本で自転車回収に伺い40キロまで無料搬送
    自転車のカギの開錠・破錠もOK
    個人賠償責任危険保険金、傷害入院保険金、傷害手術保険金も

    ロボットレンタル

    家族を想い、守り、支える進化するライフパートナー「TAPIA」
    「共に成長する」ロボットの「Palmi」のレンタルサービスを行っています。

    HTBエナジーの詳細はこちらをご覧ください
    >>HTBエナジー公式サイト

    丸紅新電力

    丸紅新電力は、基本料金と電力量料金(~120kWhまで)は北海道電力の重量電灯Bと同じなのですが、121~280kWhまでの電気を使うご家庭は約7%もお得になる、プランになっています。

    電力量料金は3段階で、280kW以上だと約10%の割引が特徴の丸紅新電力、ご家族が多いご家庭など毎月の使っている電気の量が多い方におすすめの1社です。

    また、最近発表されたのが「レバンガプラン」
    こちらは電気料金の支払いを通じてレバンガ北海道を応援するプランで毎月のお支払いの中から100円をレバンガに還元、ここでしか手に入らない限定フォトがダウンロードできるので、レバンガファンは必見です!

    丸紅新電力の詳細はこちらをご覧ください
    >>丸紅新電力 北海道電力館内の料金メニュー

    その他の電力会社

    今回ご紹介したのは現在北海道内で電力販売を行っている企業の一部で、他にはこのような企業が電力販売を行っています。

    ソフトバンクでんき 基本料金0円
    電力量料金1kWhにつき31.00円
    エゾデン 基本料金1契約あたり663~1326.18円
    電力量料金1kWhにつき27.15円

    ソフトバンクでんきの場合、電気料金1000円に対して5ポイントのTポイントが付与、ソフトバンクのスマホやインターネットを利用しているとセット割引が適用になるので
    ソフトバンクのスマホやネットを契約し、Tポイントを貯めているという方におすすめ。

    また、エゾデンは使用量に関係なく1種類だけの単一料金単価、毎月の電気料金の0.5%をエゾカポイントとしてキャッシュバック、貯まったエゾカポイントはJALマイルに移行可能なので、JALマイルやエゾカポイントを貯めているという方

    まとめ

    いかがでしたか?

    北海道にお住まいの方の場合、元々の電気料金が他の地域に比べると高額になりますが、電力自由化で北海道電力以外の企業にすると毎月数百円でも節約ができます。

    • 単身世帯の方におすすめなのがauでんき
    • 4人以上の世帯の方におすすめなのがソフトバンクでんき

    と先ほどもお伝えはしましたが、北ガスのガスや発電設備を利用している場合は北ガスの方が安くなることもあります。

    その他、灯油と電気がセットでお得になるプラン等もありますし、各ご家庭によって電気の使い方が異なります。

    まだ電気事業者の乗り換え前の方はぜひ一度、料金シミュレーションで電気料金がどれくらい安くなるのか、調べてみてください。

    電気料金の一括見積ができるサイトがこちら!
    >>価格.com 電気料金プランシミュレーション

    以上、【電力自由化】北海道エリアのおすすめ新電力会社≪料金とプラン比較≫でした。

  • 【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット

    【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット

    2016年4月から始まった電力自由化。

    今までは地域ごとに電力会社が決められていましたが、今後は複数の電力会社からお好みの企業を選ぶことができるようになりました。

    電気は毎日の生活に関わっているものですし、電力会社を切り替えると安くなる・節約に繋がるとなれば、嬉しい話ですよね。

    でも

    • 安くなるのは嬉しいけどどうやって選べばいいの?
    • 手続きが面倒・難しそう
    • 停電にならない?
    • 初期費用や工事費用はかかるの?
    • 賃貸だから関係ないな…

    と思っている方も少なくはないでしょう。

    実際私も、昨年秋頃に電力会社を変更しましたが、手続きが面倒だな、どうせ安くなったって言ったって元々電気代はそんなに高くないし…と思っていました。

    でも担当者の話を聞いたら手続きも簡単、5分程度で済むことなので、それで月々の料金が安くなるならと思い切って申し込みをしました。

    今回は、家庭と家計を守る主婦なら気になる!電力自由化について詳しくご紹介します。

    地域・生活スタイルなどによっては電力会社を変更すると逆に料金が上がることもありますので、じっくり比較・検討して申し込みをしましょう。

    電力自由化の概要

    電力自由化が始まってすでに1年以上が経過していますが、実はイマイチ理解していない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

    実は2016年4月以前から、デパートなど企業が対象で電力の自由化が始まっていたことをご存知でしたか?

    企業向けに電気を販売していた実績がある事業者やガス企業、石油元売りなどのエネルギー関係の企業、大手通信会社などが、今回の家庭向け電力自由化に参入しています。

    これまでは、北海道電力や東北電力など地域の電力会社が、電力の安定供給の義務を負う代わりに、その地域での電気事業を独占することが許されてきました。
    企業の業績不振やコストが増えることによる影響は、我々消費者が負担してきていましたが、値上げされてもその電力会社と契約する選択肢しかありませんでした。
    しかし、今後は我々消費者が電気を買う企業を選ぶことができるようになったのです。

    どのくらいお得になるの?

    どのくらいお得になるのかは、家族構成や生活スタイル、地域によっても異なりますが、だいたい5~15%の節約が期待されているといわれています。

    例として我が家の電気料金で比較してみますね。

    地域 北海道電力エリア
    契約アンペア数 50A
    家族構成 一戸建て、家族3名
    使用料 9月分/344kWh

    9月なのに結構電気代が高かったんですが…
    年間推計使用料:4274kWh
    現在の平均電気料金:11795円/月

    これで、新電力にするとどのくらい安くなるのかを表したのが以下の表です。

    推定年間節約額 企業名/プラン名
    18204円 Looopでんき/おうちプラン(北海道エリア)
    13276円 HTBエナジー/たのしいでんき北海道かにプラン
    9380円 ソフトバンク/自然でんき(ほくでんエリア)
    7467円 丸紅新電力/プランS従量電灯B
    7467円 楽天まちでんき/スタンダードプラン

    この表を見ると最大約18000円の節約に!

    あなたも電気料金がどれくらい安くなるのかシミュレーションしてみませんか?

    今回シミュレーションで利用させていただいたサイトはこちらです。
    >>価格.com 電気料金プランシミュレーション

    電力会社を変更したら停電になったりする?

    電力自由化になったことで私たちは自分のニーズに合った電力会社を選ぶことができるようになりましたが、このようなことを不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

    • 停電しないのかな?
    • 今まで通り安定して電力が供給されるのかな?

    電力会社を変えても今まで通り安心して生活することができるのか、気になるところですよね。

    結論からいうと、どの電力会社を選んだとしても停電になることは増えません、今まで通りに使うことができます。

    電力自由化制度によって、電力供給の安定性は変わらないことが保障されています。

    電力自由化になることでそういった不安があることは確かなのですが、現在私たちが利用している電線や電柱、高圧の送電線など全ての送電網は、すべての電力会社が共有して使うことになっており、全ての電力会社がその送電網を利用しているので、特定の箇所だけ停電することはありません。

    また、万が一自分が選んだ電力会社がトラブル等で送電が停止した場合は、今まで私たちが利用していた地域電力(ほくでんなど)が必要な電力を代わりに流してくれるので、安定性は保たれます。

    また大手電力の方が安心だという方もいらっしゃいますが会社の規模と緊急時の対応とは無関係です。

    資源エネルギー庁の公式サイトにも、同じようなことが記載されていますので気になる方はぜひご覧ください。
    >>電力供給の仕組み 資源エネルギー庁公式サイト

    契約方法

    電力自由化となり、自分の好きな電力会社を選ぶことができるといっても、なにをどうすればいいのかわからないという方もいるでしょう。

    私がほくでんから、北ガス電気に乗り換えた時の体験談を加えつつ、申し込みの手続き方法について説明していきます。

    申込から使用開始までの流れ

    1. 電力会社を選ぶ
    2. 検針票を用意しておく
    3. 申込をする(電話もしくはネットで)
    4. 使用開始日の通知が届く
    5. メーター交換
    6. 切替完了

    まずは申し込む電力会社を選びましょう。

    乗り換え先が決まれば、お手元に検針票を用意し電話やネットで申し込みをします。
    ネットで申し込みの場合は24時間お好きな時間に申し込みができるのが楽ですね。

    今まで利用していた電力会社には、乗り換え先の企業から解約手続きの代行をしてもらえるので、自分で連絡する必要はありません。

    申し込み後2週間前後で、新しい電力会社に切り替わる日の通知があります。
    メールやはがきでくることになると思いますが電力会社によって通知方法が異なるので申し込みの際に確認しましょう。

    今まで使っていた電力会社の検針日に合わせて、切り替えが行われることが多いそうです。

    最後に電気メーターを「スマートメーター」に交換する工事を行い、切り替えは完了となります。
    スマートメーターへの交換作業に費用はかかりませんし停電になることもほとんどありません。

    立ち合いは不要です。

    メーター交換後、新電力の使用開始日から新しい電力に切り替わりますが、今までとなにも変わりはありませんのでご安心下さいね。

    お手続きの際には

    • お名前
    • 住所
    • 電話番号
    • 供給地点番号(検針票に記載)

    が必要になるので、検針票が1枚でも手元にあるとスムーズに申し込むことができます。

    初期費用

    電力会社を乗り換える際に、契約事務手数料として3000円前後の費用が必要になることがありますが、現在ではそういった手数料がかからない電力会社がほとんどです。
    中にはキャンペーン実施などといって一時的に無料にしている企業もあるそうです。

    また、以前契約していた電力会社の解約違約金が必要になる場合もあるので、事前に確認しておいた方が安心ですね。
    もし従来の電力会社の「従量電灯」プランからの乗り換えであれば違約金が発生することはありませんが、契約しているプランによって、もしくは新電力会社から他の新電力会社へ乗り換える場合は違約金がかかることもありますので、今お使いのプランを一度ご確認ください。

    工事費用

    新電力に移行するにあたり、工事が必要な部分は「スマートメーター」に切り替えるものだけ。

    基本的にはスマートメーターへの切り替え工事は無料、私たち消費者が工事費用を負担することはありませんが、メーター交換作業をすると壁が崩れる等、交換作業の他にもなにか作業が必要な場合は費用が発生する場合があります。

    賃貸でも電力会社を選ぶことができる?

    電力自由化って戸建ての人だけじゃないの?
    うちは賃貸だから関係ない

    そう思っている方も少なくはないと思います。

    しかし、基本的には賃貸でも電力会社を乗り換えることが可能なので、まずは一度管理会社や大家さんに確認してみましょう。

    メーター交換に関しても、メーター自体は電力会社の所有物で交換作業自体も日常的に行われていることなので問題はないそうですよ。

    ≪以下の場合は電力会社を選ぶことができない場合もあります≫

    • 大規模な分譲マンション
    • 大家さんが一括契約し個別で電気料金を徴収している場合

    分譲マンションによってはマンション1棟まるごと新電力と契約していることも…
    一括契約している場合は各戸で自由に電力会社を選ぶことができません。

    また最近はあまり見かけなくなりましたが、大家さんが電気料金や水道料金といった公共料金を徴収している賃貸住宅の場合です。
    こちらもご自身で電力会社を選ぶことができません。

    対応している電力会社を一部紹介します

    では地域別に、電力自由化に対応している企業をご紹介していきます。

     北海道 ほくでん
    LOOOPでんき
    ミツウロコ
    ソフトバンクでんき
    auでんき
    ジェイコム
    HTBエナジー
    いちたかガスワン
    トドック電力
    北ガス
    丸紅新電力
    ハルエネでんき
    オカモト
    ※地域別に書いた記事のリンク挿入する
     東北地方 東北電力
    LOOOPでんき
    ミツウロコ
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    電力自由化のメリットとデメリット

    電力自由化で、電力会社を自分で選ぶことでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

    メリット

    デメリット

    電気料金プランの多様化 電力が安定供給されるか不安
    魅力的なサービスの拡充 必ずしも電気料金が下がるとは限らない

    電気料金プランの多様化

    自分で電力会社を選ぶ最大のメリットは「多種多様な料金プランやサービスの中から自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶことができるという点ではないでしょうか。
    既に、従来の電気会社や新電力会社では様々な料金プランを発表しています。

    新電力会社の多くは少数の組織で、巨大な設備を所有していないことが多く人件費や設備維持管理費がかなり削減されるため、低価格で電気を供給することができるという仕組みです。

    魅力的なサービスの拡充

    東京電力はリクルートホールディングスと提携し電気料金の支払い額に応じてポンタポイントが貯まるサービスを提供すると発表しています。
    電気料金の支払い額に応じてポンタポイントが貯まるのは嬉しいメリットですね。

    また、今まではパソコンやプリンターなどの情報通信機器だけがインターネットに接続されていましたが近年では家電やセンサーなどもインターネットと接続する技術が進んできていますね。

    新電力会社に切り替える際に取替工事が行われるスマートメーターもその一つで、電気やガスの使用量を計測するメーターに通信機能がついたものです。
    このスマートメーターが導入されたことで電気・ガスの使用量・料金を遠隔操作で確認することができるようになりました。

    電力が安定供給されるか不安

    電気料金プランが選べるようになるといったメリットがある一方、電力が安定供給されるのか、停電はないのかといった不安もあるでしょう。

    電力会社によって、経営体制が整っていない等の理由で十分な発電設備の確保ができていない場合もあり、停電が発生する可能性がありますが、そういった場合は従来の電力会社が新電力会社に代わり送電するといった仕組みになっており、万が一新電力会社でトラブルが起き停電になったとしてもすぐに復旧する見込みとなっています。

    必ずしも電気料金が下がるとは限らない

    電気料金を少しでも安くしたいから、電力会社を変えるという方も多いでしょう。
    しかし、新電力会社にしたからといって必ずしも電気料金が下がるとは言い切れません。

    実はアメリカやイギリス等の諸外国では日本よりも先に電力小売り自由化が行われていますが、開始直後は電気料金が下がった国があったものの長期的にみると化石燃料価格上昇分以上に電気料金が上がっています。

    また新電力会社で選ぶプランによっては、電気料金が下がらないということもありえます。

    新電力を選ぶ4つのポイント

    新電力会社選びに悩んでいる方へ、4つの選び方のポイントをご紹介します。

    1. お住まいの地域で電力提供している新電力会社を調べる
    2. 一括見積等を利用してどこの企業にすると安くなるのかを知る
    3. 安くなるプランの内容を詳しく確認する
    4. セット割りやキャッシュバック等がないか確認

    では上記4つのポイントについて解説していきます。

    お住まいの地域で電力提供している新電力会社を調べる

    地域によって、利用できる新電力会社が異なります。

    まずはお住まいの地域ではどういった電力会社が利用できるのかを見てみましょう。

    ▼こちらから当ページ上部に記載した地域別電力会社一覧へとジャンプすることができます。
    >>北海道
    >>東北地方
    >>関東・東京地方
    >>中部地方
    >>北陸地方
    >>関西地方
    >>中国地方
    >>四国地方
    >>九州地方
    >>沖縄地方

    一括見積等を利用してどこの企業にすると安くなるのかを知る

    次に一括見積サイトを利用してどこの企業が安くなるのかをチェックしてみましょう。

    >>価格.com 電気料金プランシミュレーション
    こちら、価格.comの料金プラシミュレーションでは

    • 郵便番号
    • 世帯人数
    • 1か月の使用量

    などいくつかの項目を入力すると、年間使用量を計算しおすすめの電力会社・プランを教えてくれます。

    安くなるプランの内容を詳しく確認する

    今までよりも電気料金が安くなる企業とプランが分かったら、いくつかの企業の料金詳細を見ていきましょう。

    価格.comの料金プランシミュレーションを利用した場合
    年間節約額が表示されている右横に「料金詳細」が確認できるボタンがありますのでそこをクリックします。

    すると現在のプランと切替後の電気代比較表が表示されるので、どのくらい安くなるのか見ることができますので、まずは確認してみましょう。

    上記画像は我が家の条件でシミュレーションした場合の料金詳細画面です。
    このプランの場合、年間で約18000円の節約が期待できるようです。

    セット割りやキャッシュバック等がないか確認

    一括見積りを利用すると、参考程度の節約額やおすすめプランが表示されますので、その中からいくつかの企業を選び、公式サイトを確認してみましょう。

    価格.comなどでの一括見積には記載されていない割引やキャッシュバック対象に該当する場合があり、該当するとなればさらにお得になるケースも。

    各企業の公式サイトでも電気料金シミュレーションがある場合もあるので、念のためそちらでも一度確認しておくと良いですね。

    家族構成やライフスタイルによって、どの企業のどのプランが良いのかが変わってくるので一概にはいえませんが、ご自身の状況に合わせ最もお得になる企業・プランを選びましょう。

    私が電力会社を変更した理由と切り替えた感想

    では最後に私が電力会社を変更した理由と感想をお伝えします。

    私は北海道に住んでいるのですが、ほくでんから北ガスの電気に変更しました。
    一番のポイントはコレモという自家発電機を設置しているため、割引率が高いいからです。
    乗り換える際は北ガス以外の企業の電気料金等を比較したわけではないのですが、北ガスの方が説明にいらした際に何パーセントの割引があると仰っていたので、北ガスなら安心かな、という点と安くなる、というので電力会社の変更を決めました。

    切替前後は切替日の案内がくる程度で、あとは特に今までとは変わらず停電になることもないですし、今まで通りに利用しています。

    変わった点といえば、毎月ポストに投函されていた電気の検針票が届かなくなったことくらいです(北ガスは電気検針票・料金をオンラインで確認します)

    電力自由化のまとめ

    いかがでしたか?

    電力自由化は

    • 自分の生活スタイルに合った料金プランを選ぶことができる
    • 手続きは簡単
    • 賃貸でも電気会社の変更は可能
    • 電気会社を変更しても今まで通り利用することができる

    選ぶプランによって、今までとそれほどお得にならないケースもありますが私の周りでは「今までよりも安くなった」と言っている方が多いです。

    電気は毎日の生活に必要なものですし、節約できるなら少しでも節約したいと思いますよね。

    「どこの企業が一番安く、お得になるのか」比較するのが面倒と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、先ほど紹介した価格.comなら1分あれば、比較結果が表示されます。

    ぜひあなたも電力自由化で他の企業に乗り換えることを検討してみてください。

    以上、【年間2万以上の節約に?】電力自由化とは|新電力に乗り換えるメリットとデメリット、でした。