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  • 【レンタル購入どっちがお得?】私がキャンプ用品をレンタルすることにした4つの理由

    【レンタル購入どっちがお得?】私がキャンプ用品をレンタルすることにした4つの理由

    ※2019年7月8日:更新

    近年、アウトドアが流行っており、キャンプに行く方が増えていますよね。
    ご家族やお友達と、はもちろんですが最近は「ソロキャンプ」といってお一人でもキャンプを楽しむ方がいらっしゃるそうです。

    大自然に囲まれた開放的な空間で、非日常の体験ができるのがキャンプの魅力のひとつ。
    その時、その場所でしか見ることのできない風景、体験、経験…大人から子供までわくわくどきどきする魅力があります。

    でも、今年からキャンプを始める方はキャンプ用品を揃えなくてはいけませんよね。

    最近テントやいす、バーベキューコンロなどのレンタルがあるキャンプ場もありますが、キャンプをするとしたら

    • キャンプ用品一式を購入する
    • レンタルがあるキャンプ場のみ利用しレンタルで済ます

    どちらが良いのか迷ってしまいませんか?

    実は我が家も、今年キャンプデビュー予定なんです!
    私自身子供の頃に「キャンプ行ってみたい!」と言っていたのに1度もつれていってもらえなかった経験があります。
    今となっては、正直そこまで楽しそうだとか、行ってみたいと思ってもいないのですが
    親同士、子供同士でも仲が良く、よく遊ぶお友達2家族がキャンプや車中泊に行った、と聞き
    娘が「私も行きたい!!」というようになり、試しに1度行ってみようかということになりました。

    そこで考えるのが、やはり初期費用。

    娘が行きたい!お友達が誘ってくれるからといって、道具を買っても1度きりになってしまってはもったいないし
    お財布事情的にも、無駄な出費は避けたいので、今回はキャンプにかかる費用を徹底調査!

    1. 必要最低限の道具
    2. あると便利なもの
    3. 購入とレンタルではどっちが良いのか、数パターンでシュミレーション

    など、キャンプ用品の準備で疑問に思ったこと、検討したことを中心にご紹介していきます!

    今年キャンプデビューを考えてる方、レンタルにしようか購入するのが良いのか迷っている方はぜひ最後までご覧ください!

    私がキャンプ用品をレンタルすることにした4つの理由

    さて、今回キャンプグッズを揃えること、キャンプに行く際の費用を計算して
    キャンプグッズをレンタルするか、購入するかを検討した結果、私は以下の4つの理由によりレンタルすることにしました。

    1. 初期費用が高い
    2. 頻繁にキャンプに行きたいと思わない
    3. 子供が何歳まで一緒に行ってくれるか予測不能
    4. 保管場所がない

    テントやタープ類を揃える費用(夫が買うなら有名メーカーのものが良いと言っていましたので試算よりも高くなります)
    外で友人たちとご飯を炊いたり、遊んだりするのは楽しいのですが寝るならやっぱり自宅が良いですし、1泊で遊びに行くのに約20000円、頻繁にいける金額ではありません。

    また、娘が今小学4年生、そのうち家族で出かけるよりも家にいて友達と遊んだりゲームしたりする方が良いと言うようになり
    キャンプにも行ってくれなくなれば、私たちもキャンプに行かなくなる可能性があります。

    また、キャンプグッズは結構大きなものが多いですよね。
    物置はありますが除雪道具や自転車2台、それから洗車グッズや家庭菜園グッズなどいろいろなものがすでに収納されているので
    テントやタープなどこれ以上増えるとなれば、物置の買替も検討しなくてはいけません。

    という理由で、我が家の場合は、レンタルできるものはレンタルで、ということになりました!

    我が家の場合はレンタルですが、レンタルではなく購入するほうが良いご家庭もあるかもしれませんね。

    初期費用は?

    さて、キャンプを始めたいと思っても、初期費用が気になるという方はたくさんいらっしゃると思います!
    テントや寝袋など買い揃えると結構な金額になりそうですが、いったいどのくらいかかるのでしょうか。

    我が家の場合、必要最低限の道具を揃えるといくらくらいなのか計算してみました!

    ※大人2人、子供1人の3人家族ですが、4人用のものを中心に選んでいます。

    必要最低限の10つの道具

    まずは「絶対必要」という道具から。
    我が家の場合、買うなら以下の道具を揃えます。

    1. テント
    2. タープ
    3. いす
    4. テーブル
    5. テントシート
    6. クーラーボックス
    7. コンロ
    8. ランタン
    9. 寝袋
    10. マット

    テント

    ≪画像引用元:Amazon 前後室付きワンタッチテント

    テントといっても色々な種類があって迷ってしまいましたが、買うならこれくらいのものでしょうか。

    キャンプでの寝室、荷物を雨風から守ってくれるので、家族の人数+ちょっと大きめのを選ぶのが良いかなと思います。

    価格:14800円

    前後室付き、メッシュ生地で通気性が良く、突然の雨でも安心の高耐水機能、で選びました。

    タープ

    ≪画像引用元:Amazon タープ
    価格:12299円
    お庭でのバーベキューの時にも使えるタープ、組み立てが簡単で風が強い日でも問題なく使えるほどの強度があれば、とこちらを選びました。

    テントと連結できる商品もありますし、別売りでサイドシート(横幕)が売られているメーカーの商品もあるので、横幕が必要な方はその点も閑雅ながら選ぶとよいと思います。

    いす

    ≪画像引用元:Amazon イス
    イスはホームセンターなどでも1脚2000円前後から販売されているので、お好みのものを選んでくださいね。

    我が家は、折り畳みのラウンジチェア、ドリンクホルダーがついているものを購入しています。

    価格:1064円

    テーブル

    ≪画像引用元:Amazon 折り畳みテーブル

    キャンプはもちろん、お庭でのバーベキューや海水浴などでも必須のテーブル!
    こちらも様々なタイプが販売されていますが、私が買うならこちら!
    アルミ製で軽量、吊りメッシュラックがついているので、小物収納ができる便利なテーブルです。

    こういったタイプの他にもテーブルとイスがセットになった商品もあります。

    価格:4599円

    テントシート

    ≪画像引用元:Amazon テントシート
    テントの保護のために使うテントシート。
    1500円前後から販売されているので、お使いになるテントのサイズに合わせてお選びいただくのが良いでしょう。

    テントの下に敷いて、テントの底部にものが刺さったり汚れたりするのを防止してくれます。
    ピクニックや海水浴など、レジャーシート替わりにもお使いいただけます。

    価格:1600円

    クーラーボックス

    ≪画像引用元:Amazon クーラーボックス
    クーラーボックスもソフトライプとハードタイプ、キャリー付きのものなど様々な種類がありますので悩んでしまいますよね!
    今回選んだのは、こちら。

    大容量47リットルのハードクーラーでキャスター付きなので、飲み物をたくさん入れても移動はらくらくです。

    価格:9500円

    コンロ

    ≪画像引用元:Amazon コンロ
    キャンプでバーベキューなどやるなら必須!

    コンロといっても炭を使うものやガスのものなどいろいろあります。
    手軽に買えるのは、炭を使うタイプでしょうか、キャンプが好きな友人は最近ガスのコンロを4万円程度で購入したと言っていました。

    最初はリーズナブルなものから始めてみるのがおすすめですが、我が家はキャンプというより、庭でバーベキューする頻度が高いので、こういった商品を選びました。
    もっとコンパクトサイズのものもあるので、ホームセンターなどで実物をみてくるのもよいですよ。

    価格:8150円

    ランタン

    ≪画像引用元:Amazon ランタン
    テントの中や、外でも活用できるランタン、災害時用にも1つ買っておくと安心ですよね。
    ランタンを検索してみると今はLEDのものが多いようですが、ガスのとどちらが良いのか迷ってしまいますね。

    今回はLEDのものをご紹介させていただきましたが実際に店頭で明るさや操作性を確かめてから、ネットで購入したいかなと思いました。

    価格:2000円

    寝袋

    ≪画像引用元:Amazon 寝袋

    キャンプには必須の寝袋、こちらも1人用や2人用、デザインも様々です。

    今回選んだのは1人用のもので、軽く持ち運びが便利なもの、丸洗いが可能です。

    価格:2388円
    (人数分必要なので我が家の場合、2388円×3=7164円)

    マット

    ≪画像引用元:Amazon エアーマット

    テントの中ではもちろん、車中泊・災害時にも活用できるマットは、寝袋の快適な睡眠のためにも必需品

    mっとは、発泡式マットとエア注入式マットの2種類があるようですが、どれを選ぶのかは、性能や持ち運びやすさなどご自身が優先したいポイントを考慮してお選びいただくのが良いかと思います。

    私の場合、寝心地重視でエアマットを選びましたが、こちらは1人サイズなので人数分必要です。

    価格:3499円
    (人数分必要なので我が家の場合、3499円×3=10497円)

    必要最低限10つの道具を揃えたらいくらくらい?

    では次に、これまでご紹介してきた10つの道具の合計金額を、3人家族の我が家が購入するとして計算してみました。

    テント 14800円
    タープ 12299円
    イス 1064円×3人分=3192円
    テーブル 4599円
    テントシート 1600円
    クーラーボックス 9500円
    コンロ 8150円
    ランタン 2000円
    寝袋 2388円×3人分=7164円
    マット 3499円×3人分=10497円

    合計:73801円です。

    ご家庭によって必要な数や大きさが違うので、お値段も変わってくるとは思いますが、だいたい74000円前後でしょうか。

    私はちょっと高いなぁと思いますが、お選びいたただくお品やご家族の人数によっても異なります。

    あると便利なもの

    先ほどは必要最低限の道具類をご紹介しましたが、次はあると便利な4つの道具をご紹介していきます。

    • チャコスタ(火起こし器)
    • ケトル
    • ジャグ
    • コンテナボックス

    チャコスタ(火起こし器)

    ≪画像引用元:Amazon チャコスタ

    キャンプやお庭でのバーベキューの際に炭を使うなら絶対便利!
    簡単に火起こしができる筒のようなもので、商品によっては上下のフタをしめると密閉されるので炭の消火にも使えます。

    キャンプ場によっては火気の使用はできるものの、炭を持ち帰ってくださいというところもありますので、買うなら火起こし・消火と両方使えるものが良いですよね。

    価格:2276円

    ケトル

    ≪画像引用元:Amazon ケトル

    キャンプや釣りのときにちょっとお湯を沸かしたい、コーヒー飲みたい、カップ麺食べたい…というときに使えるケトル
    もちろんなくてもキャンプを楽しむことができると思いますが…あると便利かなと思います。
    また、キャンプでバーベキューもいいけど、いろいろ作ってみたいものがある、という方でしたらケトルがセットになっているアウトドア用のお鍋セットを購入するのもよさそうです。

    ケトル単品でも1500円前後から販売されていましたので、今回はケトル単品のみご紹介させていただきます。

    価格:1760円

    ウォータージジャグ

    ≪画像引用元:Amazon ウォータージャグ

    キャンプ場で水場が遠いとき、お庭でのバーベキューでも活躍する、ウォータージャグ
    折り畳みができるものやしっかり保冷してくれるものなどあります。

    なくても困らないかもしれないのですが、あったら便利♪

    価格:9720円

    コンテナボックス

    ≪画像引用元:Amazon コンテナボックス

    キャンプに行くときの荷物をまとめて楽々持ち運びができるのがこれ♪
    コンテナボックスといっても、折り畳みができるものや箱型のものなど様々。
    買うとしたら、持ち運びたいもののサイズや量を確認してから購入しましょう。

    我が家の場合、とりあえずこれはまだ買わなくてもいいかなと思っています。

    価格:3980円

    少しでも安くキャンプグッズを揃えるには?

    キャンプに必要最低限の道具、10種類をそろえると我が家の場合では約74000円程度の金額になりました。
    が、もしかしてもっと安くそろえることができるかも?

    少しでも安くキャンプグッズを揃える方法を考えてみました。

    通販サイトを利用し初心者向けキャンプセットを購入

    Amazonや楽天など通販サイトでは、キャンプグッズも種類豊富!

    例えば、先ほどご紹介した必要最低限10つの道具を購入したい場合…

    合計:63227円
    上記商品の場合、差額が10574円ですが、少し安く購入することができます。
    お選びいただくお品によってはもう少し安く買えるかもしれません。

    アウトドアショップのアウトレットで揃える

    アウトドアショップの店頭やネットでアウトレット品を探してそろえるのも1つの方法です。

    私が住んでいる地域では、アウトレットモールが2か所あり、どちらにもアウトドアショップがあるそうですが自宅からは少し遠いため機会があればのぞいてみようと考えています。

    リサイクルショップで新品同様のものを探す

    リサイクルショップでもテントやタープなどが新品同様のもの、中古品が売られていることがあるので
    店頭を確認してよいお品に出会えた時は購入するというのもよいかもしれません。

    こちらも、自宅から近いリサイクルショップ数件でアウトドアグッズが売られているかチェックしてみます♪

    キャンプグッズの選び方

    次にご紹介するのがキャンプグッズの選び方!
    アウトドアショップやネットでテントやタープなど探してみても、いろいろなメーカーから販売されているので、どれがいいのかわからないと迷ってしまう方もいらっしゃいますよね。
    今回は

    • テント
    • タープ
    • 寝袋

    の3種類の簡単な選び方についてご紹介します。

    テント ①お好みのデザインやメーカー、生地でいくつかの候補を選ぶ
    ②収容人数で絞り込む(使用人数+1人分がおすすめ)
    ③収納時のサイズを確認
    ④設営方法を確認
    ※インナーマット(銀マットでも可)とグランドシート(ブルーシートのようなテントサイズのもの)があるとより快適に過ごせます
    タープ ①お好みの形を選ぶ(ヘキサ型・レクタ型・スクリーンタープ・シェードタープ)
    ②価格で絞る
    ③タープの貼り方を確認
    寝袋 ①形で選ぶ(マミー型・封筒型)
    ②中綿の素材で絞り込む

    キャンプグッズは他にも
    イス・テーブル・コンロ…とありますが、イスやテーブルはお好みに合わせていただいても大丈夫。

    テントやタープ、寝袋はキャンプグッズの中でもとても重要なものなのでご予算やご希望に沿うものをしっかり吟味しましょう。

    購入とレンタルではどっちが良いのか

    キャンプに行く回数や人数によって購入・レンタルのどちらが良いのか変わってきます。
    また、キャンプグッズを持っている友人に話しを聞いたところ、テントなどの後片付けが正直面倒だ、と言っていたので片付けや収納場所にも考慮して購入するかレンタルにするか、考えなくてはいけませんね。

    そこで、今、私が考えられるキャンプグッズを購入・レンタルするメリット・デメリットをそれぞれまとめてみました。

    ※すべてのキャンプグッズをレンタルするという前提でメリット・デメリットを書き出しています

    キャンプグッズを購入するメリット・デメリット

    ▼メリット

    • 好きなメーカーや、家族に合ったサイズ・個数で揃えることができる
    • レンタルがないキャンプ場や車中泊、釣りなど一度グッズを揃えれば様々なアウトドアができる

    ▼デメリット

    • 購入費用が比較的高額
    • テントやタープ、イスなど保管しておく場所が必要
    • 準備や後片付けが面倒
    • キャンプに行く回数が少なければもったいない気がする

    購入する場合、好きなメーカーやサイズで揃えることができるのがメリットのひとつ。

    イスやテントはいいとして、寝袋だけは誰が使っているかわからないものなので
    絶対買う、というものとレンタルでいいものとを考えてみるのもよいかもしれませんね。

    キャンプグッズをレンタルするメリット・デメリット

    ▼メリット

    • キャンプに行くときの荷物が少なくて済む
    • グッズを揃える費用はあまりかからない
    • グッズの保管場所を考えなくてよい
    • 借りてみて必要なものだけ少しずつ購入していくことも検討できる

    ▼デメリット

    • キャンプに行く度にレンタル代金がかかる
    • レンタルがあるキャンプ場にしか行けない

    私が考えるのが、一度道具を購入しても、娘が一緒にキャンプに行ってくれなくなったら…ということ
    今はまだ、一緒に行ってくれますがこの先少し成長したり、やっぱり虫が嫌だ、などと言って私達自身もキャンプに行きたいと思わなくなったら
    せっかく買った道具たちがもったいないですよね。
    かといって買ったからと無理していくのも嫌なので、我が家の場合、テント・タープ、寝袋などこれから新たに購入しなくてはいけないものに関してはしばらくレンタルで様子をみてもよいのかなと思っています。

    クーラーボックスやコンロ、イス、テーブルなど、いくつかすでに持っているものもあるので、もしこの先キャンプが楽しめるのであれば
    足りないものを少しずつ買い足すか、考えます。

    キャンプにかかる費用とは

    次に考えるのはキャンプにかかる費用。

    初めて行くときは

    • 道具類を揃える(もしくはレンタル費用)
    • 食材・キャンプサイト利用料金

    がかかります。

    道具類をすべて揃えたとしても、キャンプの度に食材やキャンプサイト利用料金がかかりますね。

    ≪我が家の場合1回のキャンプでどれくらいかかるか試算してみた)≫

    大人2人、子供1人の3人家族、フリーキャンプ場を利用し、道具類は一部レンタルする場合、1回のキャンプでかかる費用を試算してみました。

    ※なるべく家にあるものを持参し、不足分をレンタル、万が一寝袋で寝れない場合、車中泊をと考え毛布やタオルケット類を多めに持参

    金額 内訳
    キャンプサイト利用料金
    2500円
    大人1000円×2人=2000円
    小学生以下500円×1人=500円
    レンタルグッズ
    8000円
    テント:5000円
    寝袋:1000円×3人分=3000円
    キャンプ場内の温泉利用
    1050円
    大人500円×2人=800円
    子供250円×1人=250円
    食品・飲み物類
    10000円
    バーベキューをする場合、お肉とお酒、ジュース類で10000円前後と想定
    持っていく道具類 バーベキューコンロ・焚き付け
    イス×3
    炭・チャコスタ
    着替えや洗面道具・タオル
    タオルケットや毛布類
    テント下に敷くマット
    など…
    合計金額:21550円+α

    テントと寝袋だけをレンタルしたとして約17000円、食材代は5000円としましたが、今回3家族でキャンプに行き食材代は割り勘になるので10000円よりも安く済む可能性もあります。

    例えば、先ほどご紹介していたキャンプセット、タープ、寝袋・マットを人数分購入した場合…

    • キャンプセット:18000円
    • タープ:12299円
    • 寝袋:2388円
    • マット:3499円

    合計:36186円

    我が家の場合、初期費用として約37000円がかかりますが

    キャンプに行く際には

    • キャンプサイト利用料:2500円
    • 食材:10000円
    • 温泉:1050円

    合計:13550円
    約15000円程度でキャンプに行けますね。

    またキャンプグッズを購入後約3回以上キャンプに行くのでしたら、レンタルするよりも購入した方が安く済む計算になります。

    キャンプサイトの利用料金

    毎回のキャンプで必要になるのがキャンプサイトの料金
    ロッジやコテージを利用する場合はもちろん、フリーサイトを利用する場合でも利用料金が必要な場合があります。

    料金について検索すると、地域によってお値段が変わってくることがわかりました。

    札幌市内から行けるキャンプ場の場合1人あたり2000円前後から使えるところが多いです。

    オートサイトのメリット・デメリット

    オートサイトとは車の乗り入れ可能なキャンプ場で、区画分けされている場合もあればそうでない場合もあります。

    メリットと感じたのは以下の2点

    • 荷物の持ち運びが楽
    • 急に雨が降ったときもすぐに車に移動ができる

    区画分けされた場所であれば

    • 事前に予約ができれば場所取り争いをしなくても設営ができる

    という点もメリットに感じられます。

    しかし…

    • 好きな場所を確保しにくい
    • 大人数での利用の場合は狭く感じることも

    というデメリットもあります。

    フリーサイトのメリット・デメリット

    区画が決まっていない場所で、自由にテントを張ることができます。
    予約が必要なキャンプ場もあるので、その点は事前に確認した方がよさそうです。

    フリーサイトのメリットは

    • 大人数でも利用ができる
    • 予約不要な可能性もある

    一方デメリットは

    • 場所の確保は早い者勝ちなので遅い時間に行くとテント設営ができないかもしれない
    • 混雑していると隣のテントの話声が聞こえてプライベートを確保しにくい
    • 車の乗り入れができない場所だと、荷物を運ぶのが大変

    大人数で行くときは、フリーサイトの方が広い場所を確保できる可能性はあるものの
    場所に限りがあるので、早めに行かないと場所がなくなってしまうかも。

    1泊2日の初キャンプでかかった総額を大公開

    7月6日・7日の1泊2日で、3家族でのキャンプに行きました。
    (大人6名、小学生3名、幼児2名の合計11名)

    事前に1家族20000円ずつ集金しています。

    キャンプ場利用料金 大人6名×1000円=6000円
    子供(小学生)3人×500円=1500円
    合計:7500円
    飲食代 食品・飲み物・氷など:39459円
    アイス:3160円
    自販機で飲み物購入:780円
    その他 おもちゃ、紙コップ等:2916円
    レンタル釣り竿:1000円
    入浴料金:3250円
    合計金額 57285円

    と、残金は2715円ほど。

    我が家はテントをレンタルしたので、25000円のお支払いとなりました。

    キャンプ1日目はキャンプ場についてテントとタープの設営、ご飯の準備であっという間に日が暮れ
    子供たちと一緒にお風呂に入り、23時頃には就寝、翌朝、夜明けとともに目が覚めて暖を取るためにも火起こしして朝から残った肉を焼いたりしていました。

    作ったのはカレーと鶏じゃが、焼肉に燻製たまごとチーズ、あとはそうめんを茹でて持って行きましたがお酒や食品の残ったものが多かったのが気になりました。
    帰宅後、残ったものは分けて持ち帰ることになりましたが、それでもちょっと買いすぎではないかというのが正直なところ。

    川があり、夏は釣りやボート、冬はわかさぎ釣りができるところです。

    釣り竿レンタルは1本500円、トウモロコシの餌がついていましたが全くつれませんでした。

    娘は楽しかった、また行きたいと言っていましたが
    毎回25000円前後の費用がかかり、前々日からの準備や当日のテント設営・片付け、帰ってきてからの洗濯・片付け、疲労感を考えると
    頻繁には無理、年に1回程度お友達家族とのお付き合いで行くなら、しょうがないかなぁ…と思えるくらいで
    私たち家族で行きたいね!という感じにはなりませんでした。

    キャンプでそれだけお金を使うなら、どこかホテルに1泊した方が良いなぁ、むしろ家にいた方がいいから今度行くなら娘と2人で行っといで、と夫には伝えました(笑)

    キャンプにかかる費用、私がレンタルすることにした4つの理由のまとめ

    いかがでしたか?
    ご家族や友人とはもちろん、お一人でも楽しめるキャンプ。

    今年こそ行ってみようと思っても気になるのは、キャンプグッズを揃える金額やキャンプにかかる費用

    今年がキャンプデビューの私目線で初期費用やレンタルと購入ではどちらが安いのか、じっくり検討していきました。

    必要最低限の道具が以下の10点

    • テント
    • タープ
    • いす
    • テーブル
    • テントシート
    • クーラーボックス
    • コンロ
    • ランタン
    • 寝袋
    • マット

    それほど高いものを選んではいないのですが、ご紹介した商品を購入すると我が家の場合は合計約74000円

    それに加え、チャコスタやケトルなどを揃えるとさらに金額アップしますね。

    なるべく安くキャンプグッズを揃えるなら

    • 通販サイトを利用し初心者向けキャンプセットを購入
    • アウトドアショップのアウトレットで揃える
    • リサイクルショップで新品同様のものを探す

    通販サイトで初心者向けキャンプセットと足りないものを購入すると
    我が家の場合ですが、合計で63227円、差額は10574円
    足りないものは、なるべくリサイクルショップやアウトレットを利用するといった工夫をすればもう少し安く揃えることができるかもしれません。

    キャンプグッズはいろいろなメーカーから販売されているのでどれがいいか迷ってしまう方もいらっしゃると思います。
    今回はテント、タープ、寝袋の3種類の簡単な選び方もご紹介しました。
    イスやテーブル、コンロなどはお好みに合わせていただいても大丈夫だと思います。

    また、キャンプグッズの購入とレンタルではどちらが良いのかも比較検討しました。
    それぞれメリット・デメリットがあるのですが

    • 年に1度程度しかキャンプに行かない
    • キャンプグッズを買っても保管しておく場所がない
    • 今回が初めてのキャンプで今後も行くかどうかはわからない

    という方は、まずレンタルがおすすめ。

    • 以前から何度もキャンプや釣りなどに行っている
    • グッズの保管場所はある

    という方でしたら、少しずつでもキャンプグッズを揃える方が安く済むかもしれません。

    次に1回のキャンプにかかる費用について。
    キャンプグッズを揃えても、レンタルにしてもキャンプ場の利用料金や食材代が必要になってきます。

    私は7月6日・7日でキャンプに行きましたが、友達家族と3世帯で行き、かかった総額は約60000円

    我が家はテントをレンタルして+5000円の25000円かかりました。

    • レンタルグッズ:5000円
    • 飲食、お風呂など:20000円

    正直、1回のキャンプで25000円、それが頻繁に行くとなるとかなり厳しいですし
    頻繁に行きたいとは思わず、年に1度程度、お友達と行くならテントはレンタルでいいのではないかと思っています。

    キャンプサイトの利用料金は、地域によって異なりますが、今回私が行くところは1人1000円程度です。

    また、キャンプサイトには大きくわけて以下の2種類

    • 車の乗り入れが可能なオートサイト
    • 区画わけされていないフリーサイト

    どちらもメリット・デメリットがあるのでキャンプに行く人数や出発時間も考慮してキャンプサイトをお選びいただくのが良いかと思います。

    ぜひグッズを揃えるか、レンタルするか、どこのキャンプ場にするか、を含めご家族で話してみて、キャンプを楽しみましょう!

    以上、【レンタル購入どっちがお得?】私がキャンプ用品をレンタルすることにした4つの理由、でした。

  • 【SNSでも話題!】Duoクレンジングバーム試してみた!購入後の使用感は?

    【SNSでも話題!】Duoクレンジングバーム試してみた!購入後の使用感は?

    今までのクレンジングとは違う、とろける使い心地が特徴のクレンジングをご存じですか?

    最近、SNSや女性誌、口コミなどでもよくみかける「D.U.O. ザ クレンジングバーム」

    キンキキッズのお二人が広告にでていたり、頻繁に広告・SNSでの投稿があるのでご存じの方も多いと思いますが
    人気・話題になっていて、口コミや評価、気になりますよね。

    あまり悪いことが書かれていないと、逆に「本当かな」と思ってしまいませんか?

    そこで今回は、毛穴の悩みを持つ私が実際に購入しお試ししたレビューをご紹介します!

    実際使ってみてどうなのか、口コミ・レビューを検索していた方、ぜひ最後までご覧ください!

    D.U.O. ザ クレンジングバームとはどんなクレンジングなのか

    ≪画像引用元:DUO公式サイト

    まずこちらのクレンジングがどんな商品なのか、ご紹介しましょう!
    D.U.O.は、自然×サイエンスの融合から生まれたハイブリットコスメ
    スキンケアの中で一番大切なのは「落とすこと」と考え、クレンジングバームや化粧水など全商品に自然由来原料を使用、それらがもっとも活かされるようサイエンステクノロジーを取り入れたエイジングスキンケアラインです。

    今回ご紹介するクレンジングバーム以外にも

    • 泡洗顔
    • 美容液
    • 化粧水
    • BBクリーム
    • パウダー
    • シャンプー・トリートメント

    など、スキンケアアイテムから、メイク・ヘアアイテム・サプリメントも販売しています。

    こちらのクレンジングバーム、一部のドラッグストア・バラエティーショップでも見かけることがありますが取扱店舗は少なめ。
    お値段も公式サイトやアマゾン、楽天などネットショップで買うのと同じか少し高いくらいなので
    確実に購入するなら、公式サイトでの購入が一番おすすめです。

    私は以前、ドラッグストアで3888円くらいで売られているのをみかけたことがあります!

    クレンジングバームは3種類

    ≪画像引用元:DUO公式サイト

    独自技術により、1つで5役【クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメント】のデュオは

    1. クレンジングバーム
    2. クレンジングバームクリア(毛穴悩みに特化)
    3. クレンジングバームホワイト(肌色くすみ悩みに特化)

    と3種類

    どれも、お肌の上でとろりととろけ、汚れやメイクはしっかり落とせるにお肌への負担が少ないと評判です。

    お肌の悩みに合わせて、お選びいただくのがおすすめですが、私は初めて使うので「クレンジングバーム」を購入しました。

    クレンジングバーム

    ≪画像引用元:DUO公式サイト

    こちらはミニサイズも販売されているクレンジングバーム。
    独自技術により1つで5役

    透明感やハリ、ツヤなどを与える31種類の美容成分を配合
    肌本来の力を呼び覚まし、使うほどに年齢を重ねた肌が磨かれていくクレンジングです。

    バームを構成する毛穴カプセルは弾力性に富んでいるクッションとなり、お肌に摩擦を与えずにマッサージができます♪
    マッサージによる血行促進効果と、優しいローズの香りでリラックスしながらマッサージができますね。

    また、お肌に優しい7つの無添加で、デリケートなお肌の方にも安心してお使いいただけます。

    クレンジングバームクリア(毛穴悩みに特化)

    ≪画像引用元:DUO公式サイト

    毛穴の悩みがあるならこちらをお使いになるのがおすすめ!
    毛穴の悩みに特化したクレンジングバームです。

    リフレッシュ効果もあるさわやかなグレープフルーツの香りで、気持ちの良いクレンジングタイムに♪

    クレンジングバームホワイト(肌色くすみ悩みに特化)

    ≪画像引用元:DUO公式サイト

    「洗うほど印象が変わるクリアな素肌へ」

    くすみクリアカプセル配合で、ターンオーバーを促進、肌サイクルを正常化へと導いていきます。

    こちらに新配合されている「層状の天然溶岩クレイ ガスール」は、モロッコのアトラス山脈のふもとで採取される天然泥
    古くからパックやせっけんなどとして世界中の女性から愛されているもので、お肌に必要なカルシウムやマグネシウム、ナトリウムなどの成分が豊富で、1つ1つの粒子が層状になっており、汚れや老廃物をしっかり吸着してくれます。

    こちらは、カミツレ花精油の香りでリラックスしながらやさしくクレンジングをすることができます。

    DUOクレンジングバームが人気の理由

    デュオクレンジングバームはメイクを落とす際のお肌への負担が少ない点も人気の理由のひとつ。

    今までのクレンジングは、オイルタイプやリキッドタイプなどいくつかの種類がありますが
    オイルタイプはお肌への負担が大きい、ふき取って使うタイプも、お肌とコットンがこすれることでお肌への負担が気になったり
    リキッドタイプだとたっぷり塗ったマスカラやアイラインが落ちにくかったり…と
    メリット・デメリット、使う方の好みがあります。

    デュオクレンジングバームは、使用前は固形の状態ですが、スパチュラで適量を取り手に取り指を使って押しつぶすようになじませると
    とろけるような柔らかい感触に変化、力を入れなくても優しくなでる程度の力でメイクとなじませていくだけで、汚れが浮き上がってくるのであとは丁寧に洗い流すだけ。

    私は今までずっとオイルタイプのクレンジングを使っており、とろけるテクスチャのクレンジングは初めてなので、どのような感触なのか
    しっかり塗ったマスカラもそれほどこすらずに落ちるのか、楽しみにしています。

    クレンジングバームの正しい使い方

    ではここでクレンジングバームの正しい使い方をご紹介します。


    こちらがデュオクレンジングバーム


    付属のスパチュラがこちらです。


    専用スプーンで山盛り1杯程度をとります(つい面倒になって直接指で取ってしまいそうになりますが、品質保持のためにも専用スプーンを使いましょう!)


    手のひらにのせて、両掌をこすり合わせるようにしてとろとろの状態になったら、顔全体に広げます。大きく下から上へ、内側から外側へと円を描くように、メイクとバームをなじませます。

     


    汚れが浮き上がってきたら、ぬるま湯で20~30回程度すすぎます。
    やさしく丁寧にすすぎましょう。


    すすぎおわったら、タオルで優しく水分を押さえます。
    ゴシゴシこするとお肌への負担となってしまいますので気を付けてくださいね。

    SNSでの口コミ

    実際に使った方の感想って、参考になりますよね。

    SNSで見かける口コミをいくつかご紹介します!

     

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    D.U.O ザ クレンジングバーム 90g(約1カ月分) ¥3,888 をお試しさせていただきました。 ・クレンジング ・洗顔 ・角質ケア ・マッサージケア ・トリートメント これ1つで5役。 2歳になる娘がいて 自分の時間が中々とれない私には大助かり‼️ さて、使い心地はというと… めっちゃ良い🤣🤣 体温で溶けて肌に馴染みます。 この溶けていく瞬間が好き♡ メイクもしっかりキレイに落ちました◎ 初日。 肌に合うか試してみようとノーメイクで使用。 たまにザラっとした感触がするので見てみると、 とれた角栓が見えてビックリ‼️ めっちゃ汚いやん…私。とショックを受けましたが、 良いクレンジングが見つかったし、 クレンジングバームの良さもすぐわかったし☆と ポジティブに考えます。 2日目も角栓がとれた感覚あり。 3日目からはなくなったのでキレイになってきてるかも‼️ 素敵な体験ありがとうございました。 毛穴の悩みに特化したものがあるみたいなので これ使いきったら試してみようと思います。 #duo #デュオ #クレンジングバーム #毛穴ケア #デュオクレンジングバーム #w洗顔不要 #マッサージ #ブロネット

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    デュオクレンジングバームのメリット・デメリット

    いろいろな種類のクレンジングが販売されており、今までクリーム・オイル・リキッド・ふき取るタイプ…と使ってきました。

    私の中では、一番落ちるのは、ビオレのオイルクレンジング
    でも使っていてお肌の調子が良いのは、DHCかHABAのクレンジングで
    スキンケア用品もHABAを使っているのですが、今回はいろいろ試した私が感じた
    デュオクレンジングバームのメリット、デメリットをご紹介していきます。

    デュオクレンジングバームの4つのメリット

    • ダブル洗顔が不要
    • 乾燥しずぎない
    • 毛穴ケア
    • リラックス効果

    ダブル洗顔不要で時短になりますしクレンジングと洗顔の2つを買わずに済むので金銭的にもうれしいですよね。

    オイルだと洗浄力が強く、お肌に必要な油分まで洗い流してしまう、さらに洗顔をするのであまりお肌には良くないのかと思っていましたが、こちらは、洗顔後もまったくつっぱる感じがしなくてよいです♪
    クレンジングバームには美容成分がたくさん含まれているそうですので、週に1度のスペシャルケアとして、ゆっくり丁寧にバームでマッサージ

    洗顔だけではなく、リラックス・マッサージ・スペシャルケア効果も期待できます♪

    気になる毛穴ケアに加え、ふんわりローズの香りでリラックス。


    このローズの香りは、今まで使っていたビオレの洗顔と似た香りでした。

    デュオクレンジングバームの4つのデメリット

    口コミをみていると、多くの方が良いコメントばかり…
    正直怪しいなと思いませんか?私は「怪しいな、実際はどうなんだろう」と思って購入したのですが
    クレンジングバームの私が考えるデメリットもしっかりお伝えしていきます。

    • 間違った使い方では効果が期待できない
    • 決して安くはない値段
    • ほしいときに買いにくい
    • 継続して使わないと効果が実感しにくい

    クレンジングバームに限りませんが、一般的なスキンケア用品は、それぞれのメーカーで推奨している使い方があります。
    このクレンジングバームの場合は、以下の点に注意して使っていくのがよさそうです。

    1. 1回の使用量は付属のスパチュラで山盛り1杯分
    2. お肌に優しく、力をいれずになじませる
    3. すすぎはぬるま湯で丁寧に20~30回程度、お湯が濁らなくなったらOK
    4. 水気をふき取るときもごしごし擦らず優しく

    またクレンジングとしては、結構お高いお値段…公式サイトから申し込んで定期購入でも約3000円

    HABAのクレンジングは120mlで2052円、こちらも決してお安いお値段ではないのですが、ドラッグストアなどで販売されているクレンジングはだいたい1000円前後でしょうか、それと比べるとちょっとお高いと感じます。
    クレンジングバームは、ドラッグストアでも売られているところがありますが1つ3888円程度と私にしては高額。
    「あ、もうクレンジングがない!」というときにドラッグストアでも買うことはできますが、その値段だったら定期購入の分が届くまで他のクレンジング使ってようかなぁと思っちゃいます。

    さらに、クレンジングバームに限ったことではありませんが、1か月程度、短期間使ったからといって、お肌に変化があるというわけではありません。
    中には1か月程度の利用でお肌の変化を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり3か月程度は継続して使ってみて自分に合うか・お肌の変化はあるかどうか、みていただいた方が良いでしょう。

    効果の感じ方には個人差がありますし、こちらの商品に限ったことではないのですが、実感するまでに時間がかるという点で、デメリットに挙げさせていただきました。

    今のところ、金額以外は、それほど大きなデメリットだとは感じていません。

    口コミで評判が良いので実際に使ってみた

    今まであまり高価なクレンジングは使ったことがないですし、オイルクレンジングが好きで長年愛用していましたが
    デュオクレンジングバームの口コミがとても良く、毛穴の悩みがあることから、お試しで使ってみることにしました。

    購入先は、デュオクレンジングバームのキャンペーンサイトから
    初回は1944円、2回目以降は毎回20%オフの2880円です。

    購入したのは5月28日
    購入後、このようなメールが届いていました。

    発送されたのが、購入後2日後の5月30日
    お荷物の問い合わせ番号や商品代金、お支払い方法等が記載されたメールが届きました。


    商品到着が6月2日でしたが、2日は不在だったため3日に受け取りました。

    箱を開けると、動かないようにしっかりと梱包されており、好印象でした♪

    クレンジングバーム以外に以下の冊子・案内が同封されていました。

    • お届け商品明細書
    • DUO愛用者の声が書かれたパンフレット
    • DUOパンフレット
    • 初めてのクレンジングバームBOOK

    初めてのクレンジングバームBOOKにはクレンジングバームの使い方やクレンジングバームを使う際の注意が記載されています。

    さらにパッケージをあけてみると、こちらにも使い方が記載されていました。

    実際に使ってみましたが、今までのクレンジングよりもするっと、力を入れずに撫でるようにくるくるとお肌となじませて流すだけでメイクが落ちます。

    たっぷり塗っているマスカラは、指でまつげを挟むようにしてなじませると、落ちました。

    あとは毛穴がどうなるか、一番気になるのは、毛穴が目立たなくなるかどうかなので数か月使ってみて変化があれば追記していきたいと思います。

    どれくらいメイクが落ちるのか手で試してみる

    では手持ちのメイクグッズを使って、どれくらいメイクが落ちるのか実際に試してみましょう。

    普段、私が使っているものの中から

    • アイシャドウ
    • アイブロウペンシル2種類
    • リキッドアイライナー
    • ペンシルアイライナー
    • リキッドファンデーション

    と写真にはないのですが、リキッドファンデーションも少し塗ってみました。

    上から

    • ペンシルアイライナー
    • 繰り出し式のペンシルアイライナー
    • リキッドアイライナー
    • ペンシルアイライナー
    • ブラウンのアイシャドウ
    • リキッドファンデ

    です。

    早速クレンジングバームをのせてゆっくり優しくなじませていきます。

    するするーと3・4回なでるとここまで落ちました。
    オイルクレンジングでもなかなか落ちないペンシルアイライナーだけしっかりくっきり残っています。

    さらに、もう少し力を入れて擦ってみてやっとアイライナーも落ちましたが、うっすら残っていますね。

    デュオ クレンジングバーム まとめ

    いかがでしたか?

    とろける感触のクレンジングバーム
    SNSなどでも人気、話題になっており、毛穴で悩む方におすすめのクレンジングだと言われています。

    SNSでも多くの方が紹介しているので、他の方の使用感が気になる方はぜひ検索してみてください。

    口コミなどを見てみても、あまり悪いコメントがなく、逆に「本当かな?」と思ったので、実際に購入し詳しくレビューしました。

    デュオ クレンジングバームは

    1. クレンジングバーム
    2. クレンジングバームクリア(毛穴悩みに特化)
    3. クレンジングバームホワイト(肌色くすみ悩みに特化)

    と3種類
    独自技術により1つで5役、ダブル洗顔が不要、お肌に優しい7つの無添加で、デリケートなお肌の方もご利用していただけます。

    クレンジングバーム以外にも化粧水や美容液などスキンケア関連商品が販売されており、クレンジングバーム3種類はどれも同じ金額

    キャンペーンサイトを利用すると初回は約2000円、2回目以降は約3000円とお得な定期コースで購入することができます。
    私もこのキャンペーンサイトを利用しました。

    今までのクレンジングと違って、見た目は堅そうな感じなのですが、手に取ってなじませていくととろーっととろけていきます。
    あとは顔にのせ、やさしくマッサージするようになじませていくだけ。
    20~30回前後、ぬるつき感がなくなるまでぬるま湯ですすぎ、タオルで優しく水分をふき取ります、ダブル洗顔は不要です。

    他の洗顔・クレンジングを使ったときもですが、クレンジングをなじませるときや水分をふき取るとき、手やタオルでゴシゴシとこするのはNG
    シャワーでお顔を流すのもお肌にはよくないそうです(お風呂で顔を洗うときは、シャワーで流していました…)

    本当に毛穴の開きに効果があるのかどうかは、数か月使ってみないとわからないですし、現時点では見た目は特に変化はありませんが
    普段のメイクはしっかり落ちていますし、自分の肌には合うようで使用後1週間程度でしょうか、肌荒れ等もありません。

    効果には個人差がありますが、私の場合はどうだったのか、今後1か月後・3か月後と追記してお伝えしていきたいと思います。

    以上、【SNSでも話題!】Duoクレンジングバーム試してみた!購入後の使用感は?、でした。